2026年1月13日、埼玉県さいたま市北区に、精神障害・発達障害のある方が安心して「一人暮らし感覚」で生活できる新築ワンルームマンション型のグループホーム「mikan(ミカン)」がオープンします。

近年、精神障害や発達障害のある方が地域で自立した生活を送るための住まいへのニーズが高まっています。しかし、共同生活型のグループホームでは、「一人の時間が欲しい」「プライバシーが確保しにくい」といった声も聞かれがちでした。
「mikan」は、このような声に応えるため、新築ワンルームマンションの完全個室という形で、それぞれの時間を大切にしながら自立を目指せる環境を提供します。
「mikan」が提供する4つの安心サポート
(1) 栄養バランスの取れた「毎日の食事提供」
健康的な生活を送る上で欠かせないのが、毎日の食事です。「mikan」では、朝・夕の食事を毎日提供し、利用者の健康と生活リズムをサポートします。食材には、衛生管理と品質に定評のある谷本食品と、五ツ星お米マイスターが厳選した高品質米を使用。栄養バランスに配慮された温かい食事が、日々の生活を支えます。
(2) 暮らしを支える「家具・家電を完備」
新しい生活を始める際の初期費用は、大きな負担になりがちです。「mikan」では、全室にベッド、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、Wi-Fiなど、生活に必要な家具・家電が無料で完備されています。入居初日からすぐに快適な生活をスタートでき、初期費用を大幅に抑えることができます。新築ワンルームマンション型の完全個室で、プライバシーがしっかりと守られた快適な暮らしが待っています。
(3) 未来を拓く「就労サポートプログラム」
「働きたい」「社会に参加したい」という気持ちを「mikan」は応援します。就労移行支援事業所や就労継続支援事業所と連携し、生活リズムの安定から通所・通勤の練習、面接対策まで、一人ひとりの段階に応じたきめ細やかな支援が提供されます。未来への一歩を踏み出すための環境が整えられています。
(4) 心と体を守る「健康管理サポート」
日々の健康は、安心して生活を送るための基盤です。「mikan」では、服薬管理、体調確認、生活リズムの調整など、日々の健康を守るためのサポートを実施しています。必要に応じて医療機関や支援機関とも連携し、利用者が無理なく自分らしく暮らせるよう、精神面を含めた総合的な支援体制を構築しています。
施設概要とアクセス
「障害者向けグループホーム mikan」は、JR川越線「日進駅」から徒歩5分というアクセスしやすい立地にあります。全室フローリング、バルコニー付き、無料Wi-Fi完備、バス・トイレ別、独立洗面台、室内洗濯置場、エアコン付き、オートロック、モニター付きインターホン、宅配ボックス付きと、充実した設備が魅力です。
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施設名: さいたま市障害者向けグループホーム mikan(ミカン)
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オープン日: 2026年1月13日(火)
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所在地: 〒331-0823 埼玉県さいたま市北区日進町
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アクセス: JR川越線「日進駅」徒歩5分
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詳細URL:
オープンに先立ち、すでに入居予約の受付が開始されています。精神障害や発達障害のある方が、プライバシーが守られた快適な環境で、安心して新しい生活を始められる「mikan」は、自立を目指す方々にとって心強い存在となるでしょう。

