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鏡を見るのが怖かったママへ。美容と心のケアを届けるバースデードネーション

資金調達
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DVという過酷な経験を乗り越え、新しい人生のスタートラインに立とうとしているお母さんたちがいます。しかし、その胸の内には「鏡を見るのが怖い」「自分に自信が持てない」といった不安が深く残されていることも少なくありません。

DV環境下では、自分を大切にする時間や、メイクやおしゃれを楽しむことが許されなかったり、忘れてしまったりする方が多くいらっしゃいます。そんなお母さんたちが、シェルターを退所し、再就職という大きな一歩を踏み出す前に、心からの「自信」を取り戻してほしい。そんな願いから、認定NPO法人オリーブの家は「バースデードネーション」キャンペーンを開始しました。

バースデーネーション企画

寄付が贈る「自信」と「輝き」

このキャンペーンは、認定NPO法人オリーブの家の顧問である山本康世さんの誕生日に合わせて企画されました。DVを乗り越え、再就職を控える5人の母親と7人の子どもたちの新しい門出を祝う「自信回復イベント」の開催費用を募るものです。

目標金額は80,000円(ネクストゴール150,000円)で、寄付によって以下の温かい支援が無償で提供されます。

  • 美容・セルフケア体験: プロによるメイクレッスンやスキンケアを通じて、お母さんたちが本来持っている輝きを取り戻します。自分を慈しむ時間を取り戻し、自信を持つきっかけになります。

  • 心理的自立カウンセリング: 職場復帰や生活の変化に伴う不安を、専門家が丁寧にサポート。心の準備を整え、安心して社会との繋がりを再構築できるよう支えます。

  • 安心の託児サービス: お母さんが自分自身と向き合う大切な時間に集中できるよう、専門スタッフが子どもたちを温かく見守ります。

  • 親子お祝いランチ: 家族みんなで新しい門出を祝う、心温まる食事のひとときを提供します。

優しく微笑む女性
子供と大人の様子

認定NPO法人オリーブの家の理事長である山本礼知さんは、「DV被害からの回復は、物理的な安全確保だけでは完結しません。心に負った深い傷を癒やし、『自分には価値がある』という自尊心を回復して初めて、真の社会復帰が始まります」とコメントしています。皆さんの温かいご支援が、彼女たちの勇気と自信に変わることを願っています。

キャンペーン概要と寄付方法

「山本康世バースデードネーション:DVサバイバーのママへ贈る「自信」のギフト」と題されたこのキャンペーンは、2026年2月22日から3月8日まで実施されます。

寄付はSyncable(シンカブル)のプラットフォームを通じて行うことができ、認定NPO法人への寄付として税制上の優遇措置(寄付金控除)の対象となります。

認定NPO法人オリーブの家について

認定NPO法人オリーブの家は、岡山県津山市を拠点に、DV被害者支援、保護シェルター運営、居住支援、子どもの貧困対策など、多岐にわたる活動を行っています。DV被害に遭われた方々が安心して新しい生活を始められるよう、包括的なサポートを提供しています。

このバースデードネーションは、DVを乗り越えたお母さんたちが、胸を張って笑顔で新しい一歩を踏み出すための、かけがえのない応援です。皆さんの温かいご支援が、一人ひとりの未来を明るく照らす光となります。

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