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あなたの家庭料理が“作品”になる!『重ね煮コンテスト2026』で日々の食卓に光を当てよう

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毎日忙しい中で、家族の健康を考えた食事を用意するのは大変ですよね。物価高や共働き世帯の増加により、「手間をかけずに、健康的で、無理なく続けられる食事」がこれまで以上に求められています。

そんな現代の家庭に寄り添うように、一般社団法人 日本重ね煮協会が主催する「第4回 重ね煮コンテスト2026」が開催されます。このコンテストは、家庭料理そのものを“作品”として評価する、全国規模では日本唯一のユニークな取り組みです。

重ね煮ってどんな料理?

重ね煮とは、砂糖や油に頼らず、素材本来の旨味を引き出す日本発祥の調理法です。野菜を皮ごと使い、食材の重ね方と分量のバランスを工夫するだけで、驚くほど優しい味わいが生まれます。

透明なガラス鍋に野菜が層状に詰められている様子

近年では、お子さんの体調不良や家族の健康をきっかけに食生活を見直す中で重ね煮に出会う家庭が増え、「忙しくても続けられる家庭料理」として、子育て世代や共働き家庭を中心に全国へと広がりを見せています。

料理の「物語」を評価する、温かいコンテスト

このコンテストが本当に素敵なのは、料理の完成度や見た目だけを競うわけではない点です。評価の対象となるのは、

  • どのようなきっかけで作り始めたのか

  • 誰のために、どんな思いで作り続けてきたのか

  • 家庭の中でどのように根づいてきたのか

といった、家庭料理の背景にあるストーリーを含めた「暮らしの作品性」です。プロの料理人ではなく、日々の食卓を支えてきた家庭の知恵そのものに光を当てる点が、このコンテストならではの特徴と言えるでしょう。

第4回テーマは「家庭の数だけ、重ね煮がある」

「うちの重ね煮はこれでいいのかな?」と心配する必要はありません。第4回となる今回は、「家庭の数だけ、重ね煮がある」がテーマです。

それぞれの家庭で続いてきた重ね煮の形を尊重し、「正解を競う」のではなく、暮らしに根づいた多様な重ね煮を募集しています。スープ部門・煮物部門・バラエティ部門の3部門で作品を募集しているので、あなたの得意な重ね煮をぜひ見つけてください。

様々な種類の和食やアジア料理が並べられたコラージュ画像

予選はオンラインでの一般投票、本選では実際に調理・試食を行い、審査員が味や工夫、そして背景にあるストーリーを総合的に評価します。

重ね煮が今、注目される理由

重ね煮は、食材を皮ごと使い、無駄を出しにくい調理法であることから、食材ロスの削減や調理エネルギーの軽減にもつながります。特別な設備や知識を必要とせず、家庭で無理なく続けられる環境配慮の形として、今改めて注目されているのです。

健康・時短・環境という複数の課題に対し、家庭の中から取り組める点が、多くの人々に支持されています。体にも優しく、家計にも優しく、地球にも優しい。まさに「一石三鳥」の調理法と言えるでしょう。

開催概要

あなたの重ね煮が、きっと誰かの食卓に温かいヒントをくれるはず。ぜひ、この機会にあなたの「暮らしの作品」を応募してみませんか?

  • 名称:第4回 重ね煮コンテスト2026

  • 主催:一般社団法人 日本重ね煮協会

  • エントリー期間:2025年12月28日(日)~2026年1月31日(土)

  • 予選(一般投票・オンライン):2026年2月5日(木)~2月19日(木)

  • 本選・表彰:2026年3月19日(木)

  • 会場:NANBUBASE(神奈川県横浜市金沢区鳥浜町1-1)

重ね煮についてもっと知りたい方はこちら:一般社団法人 日本重ね煮協会

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