寒い冬がやってくると、気になるのがお部屋の暖かさと、それに伴う電気代ではないでしょうか?「家がもっと暖かかったら…」「光熱費をもう少し抑えられたら…」そんな風に感じている方も少なくないはずです。
東京都は、私たちがより快適に、そして環境に優しく暮らせるよう、「燃費のいい家」の普及に力を入れています。そしてこの冬、その魅力を伝える新しいテレビCMが、2026年1月10日(土)からいよいよ放映されます。
そらジローとハローキティが再び共演!「燃費のいい家」冬篇CM
今回のCMでは、おなじみの日本テレビのお天気キャラクター「そらジロー」と、世界中で愛される「ハローキティ」が再び共演します。夏篇に続き、冬の暮らしに役立つ「燃費のいい家」のメリットを、可愛らしい二人が分かりやすく伝えてくれます。
CMは2篇構成です。
断熱で冬も暖かい「燃費のいい家」篇
「断熱材」や「断熱窓」を上手に活用した家は、まるで魔法瓶のように家中の暖かさを守ってくれます。外の冷たい空気をシャットアウトし、一度暖まった空気を逃がさないので、一年で最も寒い時期でも、家の中はぬくぬく快適です。暖房の効きも良くなり、結果として電気代の節約にもつながります。

冬は太陽光パネルで「燃費のいい家」篇
冬でも降り注ぐ太陽の光は、実は大きなエネルギー源です。「太陽光パネル」を設置すれば、その光から電気を作り出すことができます。電気代を抑えられるだけでなく、万が一の災害時にも自宅で電気が使えるという、大きな安心感が得られます。そらジローが経済的なメリットを、ハローキティが「ここちよい暮らし」の実現を呼びかけます。

快適な家は環境にも、お財布にも優しい
東京都では「2050年ゼロエミッション東京」の実現を目指し、住宅の省エネルギー化や再生可能エネルギーの利用を推進しています。今年度から始まった「建築物環境報告書制度」は、大手ハウスメーカーなどを対象に、都内で新築される中小規模建築物(戸建て住宅やアパートなど)に、高い断熱・省エネ性能や太陽光発電設備の設置などを義務付ける全国初の制度です。
この制度により、環境性能の高い住宅が標準となり、都民の皆さんが家を選ぶ際の選択肢が広がります。脱炭素社会への貢献はもちろん、災害に強く、健康で快適な暮らしが手に入る家が増えることは、私たちにとって嬉しい変化と言えるでしょう。
CMは様々な場所で視聴可能
テレビCMのほか、民放の無料動画配信サービス「TVer」や都内の屋外広告でも順次放映が開始されます。また、東京都環境局のYouTubeアカウントや特設サイトでも公開されていますので、ぜひご覧ください。
動画リンク
特設サイト
キャラクター紹介
そらジロー プロフィール
お空の雲のそのまた上の国から来た「お天気怪獣」の男の子。お天気をみんなに親しんでもらうために生まれました。特技は回転ジャンプ、趣味は観天望気です。

ハローキティ プロフィール
生まれた場所は、イギリス ロンドンの郊外。明るくてやさしい女の子です。夢はピアニストか詩人になること。

まとめ
これから一年で最も寒い「大寒」を迎えますが、「燃費のいい家」でなら、そんな寒さも快適に乗り越えられるはずです。暖かくて光熱費も抑えられる、そして環境にも優しい住まい。そらジローとハローキティの熱演を通して、ぜひ「燃費のいい家」の魅力を感じてみてください。あなたの理想の住まい選びのヒントが、きっと見つかることでしょう。

