株式会社アップルツリーから、とってもエコで長持ちする新しい直管LED照明『FSLEシリーズ』が2025年12月1日に登場します!なんと12年ぶりのフルモデルチェンジで、「25年間使い捨てない照明」を目指して開発された、まさに「新しいあたりまえ」を創る製品なんですよ。

開発背景と市場ニーズにぴったりの解決策
2027年には一般蛍光灯の製造が中止される予定で、まだLED化されていない照明設備がたくさん残っているのが現状です。そんな中で、短納期で高効率、そして環境に優しいLED製品への需要はぐんぐん高まっています。
アップルツリーは、この「短納期・低価格・高性能」という市場のニーズに応えるべく、『FSLEシリーズ』を開発しました。これまでの製品に比べて、なんと約30%も価格を抑えることに成功しているそうですよ!
『FSLEシリーズ』のココがすごい!
『FSLEシリーズ』は、アップルツリーが大切にする「リユース対応・高効率・品質・環境配慮」の全てをぎゅっと詰め込んだ製品です。
1. リユース設計で超長持ち!
この照明の一番のポイントは、リユース(再使用)できること!製品寿命50,000時間の範囲内で、最大2回までリユースできるように設計されています。1日8時間、年間約245日稼働という条件で計算すると、最長で約25年間も使い続けられる可能性があるんです!

長く使えるから、交換する手間や費用が減るのはもちろん、廃棄物もぐっと抑えられます。地球にもお財布にも優しい「サステナブルな照明」ってわけですね。
2. 明るくて省エネ!高効率200 lm/W
『FSLEシリーズ』は、発光効率がなんと200 lm/W!たった10Wの消費電力で、2,000 lmという明るさを実現しています。これなら電気代を気にせず、明るい空間を保てますね。
3. 安心のJAPAN品質!国内生産
主要な規格に準拠した高品質な製品が、国内の自社工場で生産されています。海外情勢の影響を受けにくいので、安定して製品を供給してもらえるのも安心ポイントです。
4. 環境経営をサポート!CFP算定対応
カーボンフットプリント(CFP)算定に対応しているので、企業が環境経営やESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みを可視化するのをサポートしてくれます。導入するだけで、企業の環境貢献度がアップするかもしれませんね。
株式会社アップルツリーについて
アップルツリーは、「地球環境を守る為、環境支援活動において『新しいあたりまえ』を創出し全てのステークホルダーと共に、脱炭素社会の実現を目指す」という理念のもと、脱炭素経営をサポートしている企業です。脱炭素というと難しそうに聞こえますが、適切な支援があればきっとシンプルに進められる、そんな希望ある選択肢を提案しています。
詳しくはアップルツリーの公式サイトをチェックしてみてくださいね。
株式会社フォーバルについて
アップルツリーの親会社である株式会社フォーバルは、「企業ドクター(次世代経営コンサルタント)集団」として、中小・小規模企業向けに様々なコンサルティングサービスを提供しています。政府が掲げる「グリーン」「デジタル」「活力ある地方創り」「少子化対策」の4つの原動力に沿って、日本全国でDX・GX人材を育て、地方創生を目指す「F-Japan」構想を推進しています。人的資本をはじめとしたESG経営の可視化支援にも力を入れています。
フォーバルの詳細はこちらからどうぞ。
『FSLEシリーズ』は、環境に配慮しつつ、コスト削減にも貢献できる、まさに今の時代にぴったりの照明ですね。2025年12月1日からの販売が楽しみです!

