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イークラウドNEXTが経済産業省の認定を取得!個人投資家が「エンジェル税制」を活用しやすくなる新たなチャンス

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2026年1月5日、スタートアップ投資のプラットフォームを運営するイークラウド株式会社から、個人投資家にとって嬉しいニュースが発表されました。

同社が組成した「イークラウドNEXT」の投資事業有限責任組合(LPS)が、経済産業省の認定を取得したのです。この認定により、イークラウドNEXTを通じて、一定の要件を満たした個人投資家は「エンジェル税制」の適用を受けられる可能性が出てきました。

エンジェル税制の活用が可能に

エンジェル税制ってどんな制度?

エンジェル税制とは、未来を担う非上場のスタートアップ企業を応援したい個人投資家さんのための、とっても心強い国の制度です。この税制が適用されると、投資した金額に応じて税金が優遇されるメリットがあります。

これまで、ファンドを通じたエンジェル税制の税優遇は、主にベンチャーキャピタルファンドで活用されることが一般的でした。しかし、イークラウドNEXTのLPSが経済産業省の認定を受けたことで、個人投資家もミドル・レイターステージのスタートアップ企業への投資で、エンジェル税制を活用できる道が開かれました。

投資家にとっての大きなメリット

認定LPSを通じて対象企業へ投資を行うことで、条件により以下の税制優遇措置の対象となる可能性があります。

1. 投資時点の優遇措置

  • 優遇措置A:対象企業への投資額から2,000円を引いた金額を、その年の総所得金額から控除できます(上限あり)。これは、投資が実質的な節税対策になるような感覚ですよね。

  • 優遇措置B:対象企業への投資額全額を、その年の株式譲渡益から控除できます(上限なし)。

  • プレシード・シード特例:対象企業への投資額全額を、その年の株式譲渡益から控除できます(上限20億円)。優遇措置Bと異なり「非課税」措置となる点が特徴です。

2. 売却時点の優遇措置

もし未上場株式の譲渡損失が生じた場合でも、その年の他の株式譲渡益と損益通算が可能です。さらに、翌年以降3年間の繰越控除もできるため、万が一の際にも安心感があります。

エンジェル税制の適用には、投資先企業および投資家ご自身が一定の要件を満たす必要があります。詳細はこちらの経済産業省のサイトで確認できますので、ぜひご覧ください。

経済産業省のエンジェル税制詳細

イークラウドNEXTで未来のスター企業を応援しよう!

イークラウドNEXTは、まさに「未来のスター企業」を見つけ出すための会員限定ファンドです。近い将来のIPO(新規上場)を目指す、成長の確かな企業だけを厳選して投資対象としています。

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この機会に、イークラウドNEXTを通じて、日本の未来を創るスタートアップ企業を応援し、ご自身の資産形成も考えてみませんか?税制優遇を活用しながら、新しい投資の世界へ一歩踏み出してみるのも良いかもしれませんね。

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