「これからフリーランスとしてどう生きていけばいいんだろう?」
そんな不安や疑問を抱えているあなたに、ぜひ知ってほしいイベントがあります。
2026年2月7日(土)に開催される「フリーランスサミット2026」では、フリーランスを取り巻く「適正報酬」や、急速に進化する「生成AIがクリエイティブな仕事に与える影響」といった、私たちの働き方を左右する重要なテーマが議論されます。

エイチタス代表・原亮氏がファシリテーターとして登壇
日本労働組合総連合会(連合)が主催するこのサミットに、エイチタス株式会社の代表取締役である原亮氏がファシリテーターとして登壇します。原氏は、編集者やITベンチャーでの経験を持ち、自身もフリーランスとしての経験があるため、フリーランスが抱えるリアルな課題に深く寄り添いながら議論を進行してくれるでしょう。
原氏は2022年から継続してこのサミットに参画しており、フリーランスとの共創の場づくりや起業支援にも力を入れています。今回のサミットでは、「適正報酬」と「生成AIの動向」という、特に注目度の高い二つのセッションでファシリテーターを務めます。
生成AIがクリエイターにもたらす光と影
今回のサミットで特に注目すべきは、「生成AIがクリエイティブな仕事に及ぼす影響と課題」をテーマにしたセミナーです。私たちの働き方を大きく変えつつある生成AIについて、専門家や各分野の第一線で活躍するクリエイターたちが知見を共有します。
具体的には、骨董通り法律事務所の弁護士である福井健策氏が基調講演を行い、漫画家の森川ジョージ氏、日本音楽家ユニオンの土屋学氏、日本俳優連合副理事長の池水通洋氏、佐々木優子氏らが登壇します。彼らが、生成AIの可能性、そして著作権や倫理といった課題について、どのような見解を示すのか、きっと多くのフリーランスにとって貴重な学びとなるはずです。
「自分の仕事はAIに奪われてしまうのだろうか?」「AIをどう活用すれば、もっと活躍できるのだろう?」そんな疑問の答えを見つけるヒントが、このセッションにあるかもしれません。
フリーランスの「適正報酬」を考える
もう一つの重要なテーマは「適正報酬」です。フリーランスとして働く上で、自分のスキルや労働に見合った報酬を得ることは非常に重要です。このセッションでは、仕事に対する報酬が適正かをチェックする方法や、適正報酬に向けた交渉事例が紹介されます。早稲田大学法学学術院准教授の中里浩氏らが登壇し、実用的なアドバイスを提供してくれることでしょう。
イベント概要と参加方法
「フリーランスサミット2026」は、フリーランスが抱える課題を可視化し、解決につなげるとともに、フリーランス同士の横のつながりの場を提供することを目的としています。
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日時: 2026年2月7日(土)13:00~18:30
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開催形式: 完全オンライン開催(YoutubeLive)
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参加費: 無料
自宅や好きな場所から、無料で参加できるのは嬉しいポイントですね。フリーランスの方はもちろん、これからフリーランスを目指す方、フリーランスに発注する立場の方も、ぜひこの機会に参加して、未来の働き方について一緒に考えてみませんか。
詳細なプログラムや視聴方法については、以下の主催者発表の開催情報をご参照ください。

