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元阪神タイガース・矢野燿大さんが届ける希望!筋ジストロフィー患者さんの笑顔のために、電動車いす支援のクラウドファンディングがスタート

資金調達
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矢野燿大さんの想いが形に!筋ジストロフィー患者さんを支えるクラウドファンディング

元阪神タイガースの矢野燿大さんがプロデュースする社会貢献基金「39(サンキュー)矢野基金」が、全国の筋ジストロフィー患者さんへ電動車いすを届けるためのクラウドファンディングをスタートしました。このプロジェクトは、ソニー銀行が協賛する「GIVING for SDGs」の認定を受け、2月16日から3月15日までの期間で実施されます。

元阪神タイガース・矢野燿大プロデュース「39矢野基金」による、全国の筋ジストロフィー患者へ電動車いすを届けるチャリティキャンペーン告知

「39矢野基金」が歩んできた15年間

「39矢野基金」は、2010年7月に設立されました。基金設立のきっかけは、矢野さんが筋ジストロフィー患者さんを病院訪問した際、生活に必要な電動車いすがオーダーメイドで高額であり、公費助成を受けてもなお自己負担が大きいという現状を知ったことでした。

「応援してもらうばかりだった自分も、誰かを応援したい」という矢野さんの強い想いから、「39矢野基金」は発足。これまで15年間にわたり、計87台、総額35,490,487円(2025年12月末現在)もの車いす購入費を助成してきました。そして今回、さらに多くの患者さんへ支援の輪を広げるため、クラウドファンディングを実施する運びとなりました。

なぜ今、電動車いすの支援が必要なのか

筋ジストロフィーは筋力の低下が進行する難病です。電動車いすは患者さんの自立した生活に不可欠ですが、その購入には多くの課題があります。

現在の公費助成制度(補装具費の支給)では、一度助成を受けると原則6年間は再申請ができません。しかし、進行性の病気であるため、身体に合わなくなった車いすを使い続けざるを得ない患者さんが多く、痛みや褥瘡(じょくそう)を伴うケースも少なくありません。

また、公費助成の対象は「生活する上で最低限必要な機能」に限られるため、ご本人の趣味や嗜好に合わせた機能は対象外となることがあります。例えば、将棋が趣味の患者さんが、手足の筋力低下で駒が届かないため、昇降・ティルト・リクライニング機能のある電動車いすを希望しても、「生活上必要な機能ではない」と却下されることがありました。

介護施設と思われる屋内で、男性が車椅子の利用者に話しかけている様子

晴れた日に、男性が車椅子に乗った少女を屋外で押している様子

家庭のベッドで、医療ケアを受けている子供を囲んで女性と男性が笑顔で交流している様子

このような状況で、患者さん一人ひとりの症状や成長に合わせた最適な車いすを準備するには、どうしても自己資金が必要となります。「39矢野基金」は、皆さまからの寄付を原資として、患者さんが本当に望む車いすを確保できるよう経済的支援を行っています。

今回のクラウドファンディングでは、10人分の支援を目指し、目標金額は500万円です。患者さん1人につき最大50万円の助成が必要とされています。

クラウドファンディング詳細と返礼品

今回のクラウドファンディングの概要は以下の通りです。

支援いただいた方には、感謝の気持ちを込めて様々な返礼品が用意されています。

  • 5,000円コース: 矢野燿大さんのメッセージ付サンクスメール

  • 10,000円コース: 矢野燿大さんのメッセージレター(ステッカー付)

  • 30,000円コース: 矢野燿大さんのオリジナルサイン色紙(メッセージレター付)

  • 50,000円コース: 矢野燿大さんのオリジナルサインボール(メッセージレター付)

  • 80,000円コース: 「39矢野基金オンライン報告会」ご招待、矢野燿大さんのオリジナルサイン色紙(メッセージレター付)

  • 100,000円コース: 「39矢野基金オンライン報告会」ご招待、矢野燿大さんのオリジナルサインボール(メッセージレター付)

  • 500,000円コース(車いす1台分助成): 1人の患者さんを直接支援。上記報告会ご招待に加え、矢野燿大さんのオリジナルサインボール・オリジナルサイン色紙(寄付者名入り・メッセージレター付)

「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」とは

このプロジェクトは、「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」の認定を受けています。これは、ソニー銀行が協賛することで、クラウドファンディングで通常発生する決済手数料をソニー銀行が全額負担する仕組みです。

ソニー銀行が認定・後援するSDGs貢献のための寄付型クラウドファンディング「GIVING for SDGs」の告知画像

これにより、寄付者の方の温かい想いが込められた寄付金が、100%「39矢野基金」の活動に充てられ、筋ジストロフィー患者さんへの支援に役立てられます。

GIVING for SDGs特設サイト: https://congrant.com/jp/corp/sonybank/givingforsdgs.html

ソニー銀行からは、「本プロジェクトは、筋ジストロフィーの方の生活の質(QOL)向上や自分らしい生活を送れること(Well-being)への支援につながるとともに、SDGs目標である『3.すべての人に健康と福祉を』に貢献できることを願っています」とのメッセージが寄せられています。

ソニー銀行公式サイト: https://sonybank.jp/?cid=cf_gfs049_05

あなたの支援が、患者さんの未来を明るくする

筋ジストロフィー患者さんにとって、自分に合った電動車いすは、単なる移動手段ではありません。それは、社会とつながり、趣味を楽しみ、自分らしく生きるための大切なツールです。

このクラウドファンディングは、そんな患者さんたちが「諦めずに、もっと自由に生活したい」という願いを叶えるための大きな一歩となります。ぜひ、この機会に「39矢野基金」の活動にご注目いただき、温かいご支援を検討してみてはいかがでしょうか。あなたの寄付が、きっと誰かの未来を笑顔に変える力となります。

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