「将来のために何か投資を始めたいけど、何から手をつければいいかわからない…」
「手軽に始められて、しっかりリターンも期待できる投資はないかな?」
そんな風にお考えの方に朗報です!1口10万円から始められる不動産クラウドファンディング「TECROWD」から、これからの社会を支えるAI推論特化型データセンターに投資する、注目のファンドが登場しました。
想定年利12.0%!未来を支えるデータセンターに投資

今回募集が開始されたのは、TECROWD93号ファンド「OME Data Center #04(青梅市新町9-A)」。想定年利12.0%という高いリターンが期待できる国内キャピタルゲイン型ファンドです。
投資対象は、東京都青梅市新町に建設されるAI推論に特化した次世代型エッジデータセンタープロジェクト。AI技術の進化が目覚ましい現代において、データセンターはまさに社会の基盤となる重要なインフラです。このファンドでは、土地の購入資金とデータセンター建設に必要な資金を募り、建物完成後に土地・建物を売却して配当と元本の償還を行います。
特筆すべきは、1.99メガワットの電力受電がほぼ確定している点です。東京電力との事前協議も完了しており、受電可能との見込みを得ています。これにより、プロジェクトの安定性が高まり、実務的なリスクは低いと判断されています。
投資家の安心を支える「優先劣後構造」
「投資は魅力的だけど、やっぱり元本割れは心配…」
そんな不安を抱える方もいらっしゃるかもしれません。TECROWDのファンドでは、投資家の皆様にご出資いただく「優先出資」に加え、運営会社およびその指定者が「劣後出資」を行います。もしファンドの償還時に元本割れが発生した場合、まずは劣後出資者が損失を負担する仕組みです。
この「優先劣後構造」により、劣後出資者の出資額を超える損失が発生しない限り、投資家の皆様の元本が毀損する可能性は低くなります。これにより、安心して投資に取り組めるよう配慮されています。
竣工後の売却で好条件を狙うキャピタルゲイン型

本ファンドは、建物竣工後に運営会社である株式会社Unsung Fieldsと賃貸借契約を結び、データセンターの運営を開始した後に販売活動を行います。データセンターが実際に稼働している状態での売却を目指すことで、より好条件での売却を狙う戦略です。運用期間は2026年3月1日から2027年8月31日、償還および配当日は2027年9月30日が予定されています。
手軽に始められる不動産投資「TECROWD」の魅力

「不動産投資って、まとまった資金が必要で手続きも大変そう…」
TECROWDは、そんなイメージを覆すオンライン完結型の不動産投資サービスです。1口10万円から気軽に始められ、物件選びから契約まで、すべての手続きをオンラインで済ませることができます。忙しい毎日の中でも、手軽に不動産投資にチャレンジできるのが嬉しいポイントですね。
これまでの実績として、償還済みのファンドの平均実績利回りは10.01%(2026年2月3日時点)。さらに、配当遅延・元本割れともに0件という実績(※)も、投資を検討する上で心強い情報となるでしょう。
※これらの実績は過去のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
TECROWDについてもっと詳しく知りたい方は、ぜひ公式サイトをご覧ください。
運営会社情報

本ファンドを運営するのは、神奈川県横浜市に本社を置くTECRA株式会社です。不動産の売買、賃貸、仲介、管理に加え、不動産特定共同事業法に基づいた不動産クラウドファンディングを手掛けています。
TECRA株式会社
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本社所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA4F
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代表取締役社長:新野博信
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資本金:1億5,660万円
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事業内容:不動産の売買、賃貸、仲介、管理、不動産特定共同事業法にもとづいた不動産クラウドファンディング
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ホームページ:https://www.tecra.jp/
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宅地建物取引業者免許 神奈川県知事 第26122号
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不動産特定共同事業許可 神奈川県知事 第12号
AI時代の新たな投資チャンスを、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。1口10万円から、あなたの未来への投資を始めてみましょう。

