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日立「白くまくん」が「省エネ大賞」受賞!賢いエアコンで快適な暮らしと電気代節約を両立

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毎年、電気代の請求書を見るたびに「もっと節約できないかな」と悩んでいませんか?特にエアコンは、快適な暮らしに欠かせないけれど、電気代が気になりますよね。

そんなあなたに朗報です!ボッシュホームコンフォートジャパン株式会社が展開する日立ルームエアコン「白くまくん」プレミアムXシリーズが、このたび「2025年度省エネ大賞」において「省エネルギーセンター会長賞」を受賞しました。この受賞は、日々の生活をより快適に、そして経済的にしてくれる「白くまくん」の優れた性能が認められた証です。

快適さと節電を両立する「LAB制御」

「白くまくん」プレミアムXシリーズの最大の魅力の一つは、独自の「LAB制御」です。

従来のエアコンは、設定温度になると運転を止め、室温が変動するとまた運転を始める…という繰り返しで、なんだか落ち着かないと感じたことはありませんか?

従来の制御による室温と圧縮機出力の変化を示すグラフ

「LAB制御」は、住宅の断熱性能やお部屋の状況に合わせて、節電と快適さにつながる運転を自動で判断します。まるで、お部屋の状況を常に「見守って」いるかのように、圧縮機を細かく制御し、低出力で継続的に運転してくれるんです。これにより、運転・停止の頻度が抑えられ、室温と湿度をほぼ一定に保ちながら、快適な空間を維持します。

LAB制御による室温と圧縮機出力の変化を示すグラフ

この賢い制御により、確かな節電効果が期待できます。例えば、同社独自の条件により評価された結果では、暖房時では従来の制御で1時間あたり295Whだった消費電力量が「LAB制御」では250Whに、冷房時も320Whが283Whになるなど、着実な電気代の削減が見込めます。お部屋の人の動きや日差しの変化に合わせて最低出力を調整してくれるため、効率よく運転し、快適性を追求しています。

電気代もカットする自動お掃除機能

さらに、「白くまくん」プレミアムXシリーズには、ムダな電気代をカットする3つの自動お掃除機能も搭載されています。それが「室内熱交換器凍結洗浄」、「室外熱交換器凍結洗浄」、「ファンお掃除ロボ」です。

これらの機能は、エアコン内部を清潔に保ち、効率の良い運転をサポートします。エアコンがきれいな状態を保つことで、性能の低下を防ぎ、結果として電気代の節約にもつながります。ムダな電気代をカットするだけでなく、いつもきれいな空気で過ごせるのは嬉しいポイントですね。

日立ルームエアコン「白くまくん」プレミアムXシリーズの室内機

受賞製品を体験できる機会

実際にこの受賞製品を見てみたい、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

「省エネ大賞」表彰式は2026年1月28日(水)に東京ビックサイトで行われます。また、2026年1月28日(水)から30日(金)に同会場で開催される「ENEX2026 第50回地球環境とエネルギーの調和展」のアワードコーナーにてパネル展示される予定です。さらに、2026年1月27日(火)から30日(金)に東京ビックサイトで開催される「HVAC&R JAPAN 2026(ヒーバックアンドアールジャパン)第44回冷凍・空調・暖房展」の日立ブースでも、受賞製品が展示紹介されるとのことです。

この機会に、賢く快適な暮らしを支える「白くまくん」の技術をぜひご自身の目で確かめてみてください。

受賞製品の詳細は、日立ルームエアコンホームページで確認できます。

「白くまくん」プレミアムXシリーズは、あなたの毎日の暮らしに、快適さと経済的なゆとりをもたらしてくれるでしょう。賢いエアコン選びで、新しい省エネ生活を始めてみませんか。

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