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日常の支払いがもっと便利に!デジタルガレージ、JCB、りそなHDが手掛ける「ステーブルコイン決済」実証実験で未来の買い物体験を先取りしよう!

暗号資産(仮想通貨)
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「お財布いらずで、もっとスマートに買い物できたらいいのに…」そう思ったことはありませんか?そんな未来が、もうすぐそこまで来ています!

株式会社デジタルガレージ、株式会社ジェーシービー(JCB)、株式会社りそなホールディングス(りそなHD)の3社が、マイナウォレット株式会社と協力し、実店舗で「ステーブルコイン決済」の実証実験をスタートさせます。USDC(米ドル建てステーブルコイン)とJPYC(日本円建てステーブルコイン)を使って、実際にカフェで買い物ができるこの実験は、私たちの日常の決済にどんな変化をもたらすのでしょうか。一緒にその魅力と可能性を探ってみましょう!

ステーブルコイン決済ってどんなもの?

「ステーブルコイン」と聞くと、なんだか難しそう…と思うかもしれませんね。でも、ご安心ください!ステーブルコインは、米ドルや日本円といった法定通貨と価値が連動するように設計された、安定したデジタル通貨のこと。一般的な暗号資産のように価格が大きく変動するリスクが少ないため、普段のお買い物にも安心して使えるのが大きな特徴です。

今回の実証実験では、このステーブルコインを使って、まるで現金やクレジットカードのようにスムーズに決済ができるかどうかが検証されます。もしこれが実現すれば、例えば海外旅行に行ったときに、両替の手間なく米ドル建てのステーブルコインでスマートに支払いができたり、日本円建てのステーブルコインで普段のお買い物がもっと便利になったりするかもしれません。これからのキャッシュレス決済の新しい選択肢として、期待が高まりますね!

実証実験の概要

今回の実証実験は、実際にカフェでお買い物をしながら、ステーブルコイン決済の使い心地を体験できる貴重な機会です。

  • 実施期間: 2026年2月24日(火)〜3月2日(月)の期間中、平日14時以降限定

  • 実施店舗: Pangaea Cafe & Bar(パンゲア カフェ アンド バー)

    • 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコDGビル 10階
  • 対象アセット:

    • 米ドル建てステーブルコイン「USDC」(Baseチェーン)

    • 日本円建てステーブルコイン「JPYC」(Polygon)

  • ウォレット:

    • Base App(USDC決済)

    • マイナウォレット(JPYC決済)

  • 対象参加者: 一般個人

お店では、専用アプリを使ってQRコードを提示。皆さんはご自身のウォレットで簡単に決済ができます。店舗側は最終的に日本円で売上を受け取る仕組みが想定されているので、お店にとっても安心です。

どんな企業がこの挑戦を支えているの?

この画期的な実証実験は、それぞれの分野で強みを持つ4社が協力して進めています。

マイナウォレット株式会社のロゴ

  • デジタルガレージ: Web3領域の深い知見と暗号資産交換業のノウハウを活かし、プロジェクト全体の企画・統括を担います。

  • JCB: クレジットカードをはじめとする長年のキャッシュレス決済の経験を活かし、加盟店での決済・精算の仕組みを検討します。

  • りそなHD: 伝統的な金融機関としての信頼と事業ノウハウを基に、ステーブルコイン決済の事業化に向けた検討を進めます。

  • マイナウォレット: 実証実験の中核となる決済インターフェース「マイナペイ」を提供。お店とユーザーを繋ぐ重要な役割を果たします。

各社の専門知識が結集することで、安全で使いやすいステーブルコイン決済の実現が期待できます。

未来の決済はもっと自由に、もっと便利に!

今回の実証実験で得られた貴重なデータは、日本におけるステーブルコイン決済の新しいビジネスモデル構築と社会への導入を加速させるために活用されます。参画各社は、将来的に訪日外国人を含むあらゆる人々が、日常のお買い物や飲食でステーブルコインをストレスなく、そして安全に利用できる社会を目指しています。

マイナウォレット株式会社の代表取締役である橘 博之氏は、「ステーブルコインという新しい決済手段を、日常の業務や生活で使われる基盤へと進化させる重要な一歩」とコメント。また、Baseのグローバル成長責任者であるXen Baynham-Herd氏も、「ステーブルコインは、そのスピード、透明性、コスト効率の高さから、導入企業が日々増え続けている」と語り、この取り組みへの期待を示しています。

デジタルガレージの代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO 林 郁氏は、「Web3を実需や実業に結びつける『New Context』そのもの」と述べ、JCBの代表取締役会長 兼 執行役員社長 二重 孝好氏は「安全・安心の実現と持続的なビジネスモデル構築が必要」と、りそなホールディングスの取締役 兼 代表執行役社長 兼 グループCEO 南 昌宏氏は「国内外のお客さまに、より便利で安全な決済環境を提供するための重要な一歩」と、それぞれ今回の協業への意気込みを語っています。

この実証実験は、私たちの決済の未来を大きく変える可能性を秘めています。新しい技術がもたらす、より便利で豊かな社会の実現に、ぜひ注目していきましょう!

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