世界情勢が混迷を極めるベネズエラ。その地で暮らす人々から直接スペイン語と現地のリアルを学べる「命のスペイン語レッスン」(15期)に、春休み集中コースが新登場しました。
「春休み×スペイン語を学ぶ×ベネズエラのことを知る×ベネズエラを支援する」をコンセプトに、2月と3月の期間限定で受講者を募集しています。この機会に、語学学習を通じて国際協力の一歩を踏み出してみませんか?

混迷のベネズエラから直接学ぶ、マンツーマンのスペイン語レッスン
このレッスンは、経済的な困難に直面するベネズエラの人々を「寄付」ではなく「仕事」で支えることを目的としています。現地のネイティブスピーカーが講師となり、マンツーマンでスペイン語を指導。初級者から上級者まで、個々のレベルに合わせて安心して受講できます。
「マドゥロ大統領が米国に拘束された事件を目の当たりにして、混迷極めるベネズエラで何が起きているのかを直接知りたい」
「時間がとれる春休みに集中してネイティブ(ベネズエラ人)からスペイン語を学びたい/始めたい」
「1カ月の最低賃金は1ドル以下、マドゥロ政権による弾圧も激しい、国民の4分の1が難民として国を出たベネズエラのリアル(暮らしぶりなど)を少しでも理解したい」
といった思いを持つ学生や社会人の方々に最適です。レッスンは、世界で広く使われている通信アプリ「WhatsApp」を通じて行われます。文字やボイスメッセージが画面に残るため、後から見返したり、辞書を引きながら学習を進めたりできるのが大きな利点です。
レッスン料が講師の生活支援に直結
このレッスンの大きな特徴は、受講料の一部が講師への報酬となるだけでなく、現地の子どもたちを対象としたワークショップの開催費用などにも充てられる点です。深刻な経済危機が続くベネズエラで、スペイン語を教えるという仕事を通じて、現地の生活を支えることができます。
「ベネズエラに行ったことも、知り合いもいないのに、ベネズエラ情勢について口で偉そうに語るのでなく、何らかのアクションを起こしたい」
「深刻な経済危機が十数年にわたって続くなかでも頑張って仕事(スペイン語の講師)をするベネズエラ人を応援したい(寄付ではなく!)」
このように考えている方にとって、このレッスンは学習と支援を同時に実現できる貴重な機会となるでしょう。また、首都圏では受講者向けのオフ会も開催されており、ラテンアメリカの文化や価値観について語り合う楽しい交流の場も提供されています。
春休み集中コースの概要と申し込み方法
2月と3月の期間限定で開講される「春休み集中コース」の詳細は以下の通りです。
期間
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A:2月1日~2月28日(1カ月)
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B:3月1日~3月31日(1カ月)
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C:2月1日~3月31日(2カ月)
いずれか一つを選択できます。レッスン時間帯は日本時間で7時~12時、19時~25時です。
レッスン回数と費用
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A、Bコース:15回まで(1回1時間)/費用:2万1000円(うち1万4000円がベネズエラへ送金)
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Cコース:30回まで(1回1時間)/費用:3万7000円(うち2万8000円がベネズエラへ送金)
※2回分のレッスンをつなげて2時間にすることも可能です(空き枠がある場合)。
定員と締切
定員は10~15人です。先着順での受付となります。
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締切:1月25日(日)
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Bコース(3月受講期間)のみ、枠に余裕があれば2月20日(金)まで受付可能。
申し込みを完了された方から優先的にレッスン予約が可能です。ベネズエラ側の事情(停電や通信環境)により、一度予約した日時の変更はできませんのでご注意ください。万一、ベネズエラ側の都合でレッスンが受けられなかった場合は、次回以降のレッスン時間を連続2コマ(1時間延長して2時間)にすることで対応されます。
お申し込み方法
以下のGoogleフォームより手続きを行ってください。
申し込み手続き完了後、メールで振込先が案内されます。入金をもって申し込み完了となり、受講者の都合によるキャンセルでの返金はできませんので、あらかじめご了承ください。
ご質問がある場合は、以下のメールアドレスまで気軽にお問い合わせください。
メール:devmedia.ganas@gmail.com
語学学習を、もう一歩踏み込んだ体験に
ただスペイン語を学ぶだけでなく、その背景にある文化や社会情勢、そして何より現地の人の暮らしに触れることができるこの「命のスペイン語レッスン」。春休みというまとまった時間を活用して、語学力向上と国際貢献を同時に叶える貴重な体験をしてみませんか?
4月30日までゆっくり15回レッスンを受けられる「ライトプラン(お試しコース)」も1月31日まで追加募集中です。
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