日本最大級のオンラインコミュニティを運営する起業家、河村真木子氏の待望の著書『外資系金融ママがわが子へ伝えたい人生とお金の本質』が、2026年1月25日(日)の書店発売(Amazonでは1月23日(金)先行発売)を前に、早くも重版が決定しました。予約開始から注文が殺到し、その注目度の高さがうかがえます。

なぜ今、お金の知識が必要なのか?
「お金の知識があるかないかで、人生の選択肢が大きく変わる」——20年以上にわたり世界の金融市場で活躍してきた河村氏は、そう語ります。特に日本では、家庭や学校でお金に関する教育がほとんど行われていないのが現状です。本書は、金融知識の広げ方、お金の増やし方、賢いお金の使い方、そしてお金を絡めた人生の進め方まで、幅広いテーマを網羅しています。
キャリア、結婚、子育て、住まい、資産、健康、自分の時間——これらすべてを手に入れ、自由にあきらめずに生きるために、金融リテラシーはまさに「世界共通言語」であり、さまざまな分野へアクセスするための「チケット」となるでしょう。

書籍の内容を少しだけご紹介
第1章: お金の「感覚」や「考え方」を育てる
日本では「お金は貯めるもの」という考え方が根強くあります。河村氏はこれを「貯金箱の呪い」と呼び、貯めるだけでなく、リスクヘッジをしつつ投資をすることこそが最大の守りであると説きます。お金を単なる貯蓄の対象ではなく、人間らしさを追求するための道具として捉え直す視点を提供します。
第2章: 「自分に投資」するお金の使い方
「いつから子どもにお金の教育を始めるべきか?」という問いに対し、河村氏は「子どもがお金を『使う年齢』になったら」と明確に答えます。お金の使い方は、その人の人生の価値観を映し出すもの。従来の「節約美徳」から脱却し、自分に投資する使い方を通じて「お金のリテラシー」を育む方法を解説します。
第3章: 資本主義のルールを知って「稼ぐ」
資本主義社会というゲームのルールを理解し、「事業主」になるための働き方を解説します。雇用される側と雇用する側の違いを知り、市場経済のプレイヤーとして稼ぐ力を身につけるための具体的な方法を紹介。
第4章: グローバル時代にお金を「増やす」ために大切なこと
金融リテラシーという「世界共通言語」を身につけることで、世界で起こるあらゆる経済の動きと連動し、さまざまな分野へアクセスできるチケットを手に入れることができます。グローバル時代に必要とされる金融リテラシーを体系的に紹介します。
著者 河村真木子氏とは

1976年奈良県生まれ。高校時代に米国へ留学し、カリフォルニア大学バークレー校を卒業後、ゴールドマンサックスなどの投資銀行で経験を積みます。その後起業し、美容事業や金融系オンラインコミュニティ「Holland Village Members’ Club」(会員数2.3万人超)を運営。初の書籍『超フレキシブル人生論』(扶桑社)はAmazon総合1位を記録し、DMMオンラインサロン大賞を3年連続で受賞するなど、多岐にわたる分野で活躍しています。
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Instagram(@makikokawamura_):https://www.instagram.com/makikokawamura_/
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DMMオンラインサロン:https://lounge.dmm.com/detail/8636/
早期予約特典でラグジュアリー体験を
本書をAmazonで先行予約した方の中から抽選で20名に、河村氏が運営する「Holland Village Members’ Club」会員限定のラグジュアリーラウンジ・スパ複合施設「Holland Village BEAUTY Lounge & SPA」の体験が提供されます。
Amazon先行予約はこちらから:https://amzn.to/44eED56
書籍概要
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書名:外資系金融ママがわが子へ伝えたい人生とお金の本質
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著者:河村真木子
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定価:1,870円(税込)
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ページ数:240ページ
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発売日:
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書店:2026年1月25日(日)
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Amazon(ネット書店):2026年1月23日(金)
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出版社:ディスカヴァー社
この一冊が、あなたやあなたのお子さんの人生を豊かにするきっかけとなることを願っています。

