『CLASSY.』の誌面やオンラインで輝く「CLASSY.リーダーズ」は、総フォロワー数142万人を誇るインフルエンス力を持つ女性たちです。彼女たちがどのような価値観を持ち、日々をどのように彩っているのか、光文社が実施したアンケート調査から、その実態が明らかになりました。

この調査では、「自身のライフスタイルをより充実させたい」という共通の価値観に基づいた、独自の消費行動や嗜好性が浮き彫りになりました。彼女たちは、旅行、美容、自己啓発といった「自己実現」に、時間もお金も惜しまない、まさに現代のアクティブな女性像を体現しています。
CLASSY.リーダーズのメンバーについて詳しく知りたい方は、以下のリンクをご覧ください。
CLASSY.リーダーズメンバー詳細
輝くアラサー女性を象徴する4つのトピック
1. キャリアアップへの高い意欲
CLASSY.リーダーズの80%が「現在キャリアアップのために取り組んでいることがある」または「今後取り組む予定」と回答しており、キャリアに対する高い意識が伺えます。

具体的な取り組みとしては、「語学」(26%)が最も多く、「資格取得」(15%)や「副業やフリーランスでの実務経験」(15%)も同率で続いています。現在の仕事に活かせるスキルだけでなく、将来のキャリアを見据えた幅広い自己投資を行っていることが分かります。TOEICやFP技能士、ITパスポートといった実用的な資格から、ファッションや美容に関する専門知識を深める色彩検定や日本化粧品検定まで、自分を磨くための投資には積極的です。

2. 賢く生きるための「マネーリテラシー」の高さ
自己成長に積極的なCLASSY.リーダーズは、お金への関心も非常に高いことが判明しました。90%以上が「資産運用を行っている」または「行っていないが検討している」と回答しています。自分の人生を豊かにするための手段として、資産運用の重要性をしっかりと認識していると言えるでしょう。

3. 積極的な消費行動とラグジュアリーブランドへの投資
現代社会のインフレ傾向の中でも、CLASSY.リーダーズはファッションアイテムへの投資にも積極的です。特にジュエリーやバッグ・革小物への購入意欲が高く、それぞれ35%を占めています。

「30歳の記念にヴァン クリーフ&アーペルのネックレスを購入した」や「彼と兼用でTHE ROWのマルゴーを購入した」といった声が寄せられ、節目のお祝いやパートナーとの共有など、特別な意味を持つ買い物を楽しんでいます。また、「リモワのバレリーナ ピンクのキャビンを購入し、ネームタグ、タイヤもカスタムした」というように、アクティブなライフスタイルを豊かにするアイテムへの投資も見られます。賢く資産運用をしつつ、自身のQOL(生活の質)向上のために大きな買い物をする層であることが伺えます。
4. 大切にしている価値観は「家族や友人との時間」
CLASSY.リーダーズが最も大切にしている価値観は、「家族・友人・大切な人との時間」で、全体の3割を占めています。次いで「自分らしさ・自然体」「一人時間」「新しい体験・旅行・自然」がそれぞれ11%〜14%程度で続き、内面的な充足感やアクティブな経験を重視する傾向が見られます。

休日の過ごし方では、「旅行・ドライブ・遠出」が60%で圧倒的な1位。これは、「新しい体験・旅行・自然」を大切にする価値観を実践している証拠と言えるでしょう。「外食・飲み・ご飯屋さん巡り」(47%)や「カフェ巡り・モーニング・ブランチ」(43%)も高く、日々の生活の中で満足度の高い体験を追求している様子が伺えます。

これらの調査結果は、「自分に、欲張り」で、仕事もプライベートも妥協せず、自身のQOL向上と自己実現に積極的な、現代のアラサー女性たちのリアルな姿を浮き彫りにしています。
CLASSY.編集部からのコメント
CLASSY.編集部の陣内素実氏からは、CLASSY.リーダーズについて「『仕事』という大事な軸を持ちながら、ファッション、美容、旅、キャリアアップ、自己啓発、ウェルネス…と、自分の人生をよりよくするすべてのものに積極的にアクセスし、『欲しい!』という欲求にもまっすぐな彼女たち」とのコメントが寄せられました。

キラキラとした姿の裏には、資格取得や金融投資など堅実な一面もあり、「自分の人生を自分で豊かにしていく」パワフルさを持っていると評価しています。SNSでの発信も積極的で、著名人並みの影響力を持つメンバーもいるとのことです。ファッションだけでなく、転職やマンション購入、選択的夫婦別姓制度といった時事問題にもアンテナを張り、熱量高く意見を交わす姿は、「日本の未来は明るい」と期待させるほどだと言います。
調査概要
今回のアンケート調査は、光文社ドクチョー総研とCLASSY.編集部が2025年10月から11月にかけて実施しました。回答数は30名です。
光文社ドクチョー総研とは
2025年10月に開設された光文社初のマーケティング機関です。編集者が長年培ってきた読者への定性的な調査「ドクチョー」と、会員やSNSを通じた定量的なデータを組み合わせることで、解像度の高い「顔が見えるデータ」を提供し、企業のマーケティング活動に貢献しています。

詳細はこちら:光文社ドクチョー総研
『CLASSY.』について
「社会人5年目からの自立とオシャレに。」をキャッチコピーに、キャリアも結婚も前向きに、自分らしくオシャレも人生も楽しむ社会人5年目からの女性のためのメディアです。

株式会社光文社
1945年創業の総合出版社で、『CLASSY.』をはじめとする様々な女性誌を運営しています。長年の読者インサイト調査「読調(ドクチョー)」を基にしたコンテンツづくりが特徴です。

