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障がいのあるお子さまの「親なきあと問題」に寄り添う新サービス「あいさぽ」誕生

資金調達
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「親なきあと問題」への不安に寄り添う「あいさぽ」

「私が亡くなったあと、この子はどうなるのだろうか…」。障がいのあるお子さまを持つご両親の多くが抱える、切実な不安に寄り添う新しいサービスが誕生しました。

トリニティ・テクノロジー株式会社は、障がい者とそのご家族が直面する「親なきあと問題」の解決をサポートする新サービス「あいさぽ」の提供を開始しました。

あいさぽのメインビジュアル

同社はこれまで、家族信託のコンサルティングを通じて、多くのご両親から「親なきあと」に関する相談を受けてきました。その内容は財産管理に留まらず、入院や施設入所時の身元保証、日常生活のサポート、さらにはご葬儀や供養といった多岐にわたるものでした。

これらの声に応えるべく、「財産管理だけでは解決できない」という認識のもと、長期的に寄り添うトータルサポートサービスとして「あいさぽ」が生まれました。

「あいさぽ」が提供する安心のサポート内容

「あいさぽ」は、ご両親がお元気な「現在」から、ご両親が亡くなった後、そして障がい者ご本人が亡くなった後までを見据えた、包括的な支援を提供します。

具体的には、以下のサポートを組み合わせて利用できます。

あいさぽのサービス詳細

財産管理・相続に関するサポート

信託や後見制度を活用し、お子さまの財産を適切に管理・承継するためのサポートを行います。将来にわたる経済的な安心を築くための基盤作りを支援します。

身元保証及び介護に関するサポート

入院時や施設入所時の身元保証はもちろん、日々の生活における介護に関するサポートも提供します。親御さんがいなくなった後も、お子さまが安心して生活できる環境を整えます。

死後事務サポート

ご葬儀や供養、遺品整理など、亡くなった後の事務手続きについてもサポートします。残されたご家族の負担を軽減し、心穏やかに故人を偲べるよう支援します。

日常生活支援

財産管理や身元保証だけでなく、食事作り、片付け、掃除、洗濯、付き添いや介助といった、きめ細やかな日常生活の支援も「あいさぽ」のサービスに含まれています。訪問介護・生活支援サービスは、当初は一部の地域での提供となりますが、順次対象エリアを拡大していく予定です。

なぜ「あいさぽ」が必要とされたのか

トリニティ・テクノロジー株式会社の代表取締役社長CEOである磨和寛氏は、家族信託の提案を行う中で、多くのお客様から「自分のこと以上に、障がいのある子の将来が心配だ」という声を聞いてきました。

「親なきあと、この子はどうなるのか」という不安は、財産管理だけで解決できるものではないという認識に至り、日々の生活や万が一のための備えまで、トータルでサポートできるサービスが必要だと考えたといいます。

同社はこれまで、家族信託の「おやとこ」や高齢者終身サポート「おひさぽ」を通じて培ってきた実務経験と知見を活かし、本当にご家族の力になれるサービスを形にしたいという思いから、「あいさぽ」を開始しました。

「あいさぽ」は、各地の地方銀行や信用金庫とも連携しながら推進されており、すでに複数の金融機関から問い合わせが寄せられているとのことです。

トリニティ・テクノロジー株式会社について

トリニティ・テクノロジー株式会社は、「超高齢社会の課題を解決し、ずっと安心の世界をつくる」というミッションを掲げ、お客様に安全・安心な日常を提供することを目指しています。

同社は「あいさぽ」のほかにも、以下の事業を展開しています。

「あいさぽ」は、障がいのあるお子さまを持つご家族の「自分らしく生きられる」未来を支える一助となることでしょう。

トリニティ・テクノロジー株式会社に関する詳細は、公式ウェブサイトをご覧ください。

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