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寝る前5分で心スッキリ!元裁判所書記官が教える「お母さんの感情整理メモ」でイライラ・不安を手放そう

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毎日、家事、育児、仕事に追われ、心の中でたくさんの感情が渦巻いていませんか?「どうして私ばかり」「もっとうまくできるはずなのに」と、イライラや不安に押しつぶされそうになることもあるかもしれません。

そんな日々を送るお母さんたちに、朗報です。元裁判所書記官という異色の経歴を持つ“メモのプロ”佐野雅代氏が、自身の経験を通してたどり着いた「感情整理メモ術」をまとめた書籍『寝る前5分 イライラ・不安がスーッと消える お母さんの感情整理メモ』が2026年1月20日(火)に刊行されます。

元裁判所書記官の"メモのプロ"が教える、家事、育児、仕事で毎日フル回転のあなたの心を守るメモ術!

裁判所書記官の思考法から生まれた「1本線メモ」

このメモ術の最大のポイントは、たった一つ。ノートの真ん中に縦線を1本引き、「起こったこと」と「考えや気持ち」を書き分けるだけです。

著者の佐野雅代氏は、裁判所書記官として年間約2000件もの裁判に立ち会う中で、「事実と判断を分ける」という思考法を身につけました。複雑な事件も、「事実」を認定し、それに法律を当てはめて「判断」するというシンプルなプロセスで整理されます。この思考法を自身の育児経験に応用した結果、頭の中がスッキリと整理され、自分の本当の気持ちを言葉にできるようになったと言います。

感情整理の簡単3ステップ

本当の気持ちを引き出す「3つの質問」

「1本線メモ」で感情を書き出しても、なかなか本当の気持ちが見えてこない時もあります。そんな時は、次の3つの質問を活用してみましょう。

  1. 「どのくらい(How?)」:どのくらいイライラしている? どのくらいの頻度でイライラする?
  2. 「なぜ?(Why?)」:なぜイライラするの? なぜそこでイライラが増すの?
  3. 「何?(What?)」:いちばんのイライラポイントは何?

これらの質問を自分に問いかけることで、心の奥底にある感情や、イライラの根本原因に気づくことができるでしょう。

子育てのイライラを解決した事例

本書には、具体的なメモ事例が多数掲載されており、その中には子育て中のイライラに悩むお母さんの事例も含まれています。

例えば、1歳5ヶ月のお子さんを持つKさんは、食事の時間に子どもがごはんを食べない、こぼして遊ぶことに毎日イライラしていました。メモに「起こったこと」と「考えや気持ち」を書き出す中で、「せっかく」という言葉が何度も出てくることに気づきます。

MEMO 事例:子どもがごはんを食べない、こぼして遊ぶイライラをなんとかしたい

Kさんは、子どもが食べないことや汚すこと以上に、「手間ひまかけて作ったものを無駄にされた」と感じることで、「自分がないがしろにされた」と感じていることが、一番のイライラポイントだと気づきました。この気づきから、毎食すべて手作りするのをやめ、ベビーフードなどを活用するという現実的な解決策を見つけることができました。

書籍情報

春に向けて何かと忙しくなるこの季節、育児や家事、仕事の負担が重なりやすい時期だからこそ、この「感情整理メモ術」はきっとあなたの心強い味方になるはずです。「どうすればいいのか」「どうしたいのか」を見つけるための実践的な一冊を、ぜひ手にとってみませんか?

『寝る前5分 イライラ・不安がスーッと消える お母さんの感情整理メモ』

  • タイトル:『寝る前5分 イライラ・不安がスーッと消える お母さんの感情整理メモ』

  • 著者:佐野 雅代

  • ページ数:192ページ

  • 価格:1,375円(10%税込)

  • 発行日:2026年1月20日

  • ISBN:9784-86667-790-3

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著者プロフィール

佐野雅代(さの・まさよ)氏

佐野雅代(さの・まさよ)
元裁判所書記官/英語発音指導士。神奈川県出身。上智大学法学部国際関係法学科卒業。横浜地方裁判所にて裁判所書記官として勤務後、2児の母となる。自身の育児経験でイライラや不安に悩んだことから、裁判所で培った思考整理術を応用し、「感情整理メモ」の考え方を確立。現在は、一般社団法人国際英語音メンタリング振興会を設立し、英語発音指導士としても活動している。著書に『その場で言語化できるメモ』(サンマーク出版)がある。

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