2026年2月27日(金)、ザ・プリンスパークタワー東京にて、次世代カンファレンス「MoneyX(マネーエックス)2026」が開催されます。
このカンファレンスに、東証グロース上場企業である株式会社イオレがプラチナスポンサーとして参加することが決定しました。イオレは、暗号資産の「取得・運用・活用」をワンストップで実現する「Neo Crypto Bank構想」を推進しており、今回のスポンサーシップを通じて、そのビジョンを共有する場となります。

MoneyXとは?通貨の未来を語る場
「MoneyX」は、「通貨の進化と社会実装」をテーマに掲げる次世代金融カンファレンスです。改正資金決済法の施行により、日本でもステーブルコインやトークン預金の発行が制度化され、通貨のあり方が大きく変わりつつあります。このカンファレンスでは、技術や制度面だけでなく、通貨が社会や産業、文化の中でどのように流通・活用されていくかに焦点を当て、産官学のリーダーたちが議論を深めます。
イオレが描く「Neo Crypto Bank構想」の魅力
株式会社イオレは、広告・HR・メディア事業を基盤に持ちながら、AI・GPUサーバー事業、そして暗号資産金融事業へと事業領域を拡大している企業です。2025年10月には、次世代金融インフラ構想「Neo Crypto Bank」を発表しました。
この構想は、暗号資産を単に保有するだけでなく、取得(DAT)・運用(DAM)・活用(DAU)という循環モデルを通じて、実社会で機能する金融インフラを構築することを目指しています。暗号資産が私たちの生活に寄り添い、より身近な存在になる未来がきっと訪れるでしょう。
手軽に始める暗号資産運用「らくらくちょコイン」
「Neo Crypto Bank構想」の第一弾として、2026年1月には暗号資産レンディングサービス「らくらくちょコイン」の正式提供が開始されました。
「暗号資産の運用って難しそう…」と感じる方もいるかもしれませんが、「らくらくちょコイン」は年利8%〜と魅力的なリターンを目指せ、約1万円相当の少額から利用できるのが嬉しいポイントです。初めて暗号資産運用に挑戦する方でも、手軽に始められる設計になっています。
また、Fireblocks社の技術による高度なセキュリティと、複数パートナーによる分散運用を採用しており、安心してサービスを利用できる環境が整えられています。大切な資産を守りながら、賢く増やしていきたいと考えている方にとって、心強い選択肢となるでしょう。
今後は、決済・ウォレット機能を統合したスーパーアプリの開発も進められており、2027年度の公開を目指しているとのこと。暗号資産が日常の決済手段として当たり前になる日も、そう遠くないかもしれませんね。
株式会社イオレの最新情報はこちらからご覧いただけます。
MoneyX 2026 開催概要
暗号資産の未来、そして「通貨の再定義」がどのように進むのか、直接見て、感じてみたい方は、ぜひ「MoneyX 2026」に参加してみてはいかがでしょうか。
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イベント名: MoneyX(マネーエックス)
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開催日: 2026年2月27日(金)10:00〜18:00
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会場: ザ・プリンスパークタワー東京
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主催: 一般社団法人WebX実行委員会
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企画・運営: JPYC株式会社 / Progmat, Inc. / SBIホールディングス株式会社 / 株式会社CoinPost
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開催形式: オフライン限定
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参加費: 無料(承認制)
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想定来場者数: 約1,000名
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開催期間: Japan Fintech Week期間中
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公式サイト: https://moneyx-asia.com/
チケットについては、こちらからご確認いただけます。

