「給料以外の収入源が欲しい」「将来のために着実に資産を増やしたい」そう感じている方は少なくないでしょう。そんな願いを叶える一助となる一冊、『年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資』が、このたび第18刷の重版を迎え、紙と電子を合わせた累計発行部数が11万部を突破しました。

「配当金ダルマ」投資法で着実に資産を増やす
本書の著者である配当太郎氏は、X(旧Twitter)で24.6万フォロワーを誇る投資家です。学生時代に株式投資を始めたものの、2008年のリーマンショックで大きな損失を経験。しかし、その苦い経験から、株価が大きく下落しても着実に配当金を出し続ける企業があることに気づき、配当株投資に目覚めました。
本書で紹介されるのは、配当太郎氏が実践する「配当金ダルマ」と名付けられた投資手法です。これは、まるで小さな雪玉が転がりながら大きな雪ダルマになるように、最初は少額の配当金からでも、企業の増配と再投資を繰り返すことで、やがて年間100万円の配当収入を実現できるという具体的な道筋を示しています。現在、配当太郎氏が保有する銘柄の9割は増配銘柄で構成されており、毎年10~15%のペースで配当金が増加しているとのことです。
年間100万円の配当収入を目指す3ステップ
本書では、配当株投資を以下の3つのステップに分けて解説しており、初心者の方でも無理なく目標設定ができるようになっています。
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STEP1:初期投資100万円で年間3万円の配当金を目指す
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STEP2:年間12万円(月1万円)の配当金を目指す
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STEP3:投資金額1000万円を超えて、年間100万円の配当金達成を目標とする
さらに、「1株当たり利益」を重要な判断基準として優良銘柄を見抜く方法や、企業のウェブサイトから増配実績を調べる方法、配当性向と配当利回りの違いなど、配当株投資に必要な基礎知識も丁寧に解説されています。読者からは「とても勉強になった」「初心者にもわかりやすく丁寧に解説されていた」「イラスト付きで読みやすかった」といった声が寄せられています。
注目15銘柄を徹底診断!具体的な銘柄選びのヒント
「具体的にどんな銘柄を選べばいいの?」という疑問にも、本書は明確な答えを提供します。「参入障壁が高い業種」「業界1位・2位の企業」「ストック型ビジネス」といった具体的な銘柄選択の基準を明らかにし、銀行・金融、商社、保険、通信キャリアの4業種から王道の大型株を厳選しています。
最終章では、時価総額1兆円を超える15の注目企業について、業績や配当実績の推移、企業としての魅力や特徴を詳しく分析。三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、三菱商事、伊藤忠商事、東京海上ホールディングス、NTT、KDDI、ソフトバンク、トヨタ自動車など、個人投資家に人気の銘柄の投資価値が、配当投資の観点から徹底診断されています。
書籍情報

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タイトル:『年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資』
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著者:配当太郎
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定価:1,738円(本体1,580円+税)
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体裁:四六判/240ページ
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ISBN:9784295407911
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発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング
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発売日:2023年2月1日
本書は、これから株式投資を始めたい初心者の方、過去に株式投資で痛い経験をしたものの再挑戦を考えている方、給料以外の安定した収入源を確保したい方、そして着実に資産を増やしたいと願うすべての方におすすめの一冊です。
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著者紹介
配当太郎(はいとう・たろう)
投資家。学生時代に株式投資を始め、リーマン・ショックを経て、配当株投資に目覚める。大型株を中心に投資し、保有銘柄の9割は配当金が年々増える「増配銘柄」が占める。X(旧Twitter)のフォロワーは24万6000人超。毎日、配当株投資に関する情報を発信している。本書が初の著書となる。

