皆様、こんにちは!
今回は、私たちの未来の資産形成に新しい風を吹き込むかもしれない、とても興味深いニュースをお届けします。農林中金キャピタル株式会社が、デジタル証券のマーケットプレイス創出に取り組む「デジタル証券株式会社」へ出資を行いました。

デジタル証券ってどんなもの?
「デジタル証券」という言葉を耳にしたことがありますか?これは、ブロックチェーンという技術を使って、株式や債券といった有価証券をデジタル化したものです。「セキュリティトークン」とも呼ばれ、これまでの投資の形を大きく変える可能性を秘めています。
デジタル証券市場は、投資できる商品の種類が増えたり、一度購入した証券を他の人に売ったり買ったりできる仕組み(二次流通)や、決済のインフラがどんどん整備されてきています。これにより、着実に成長を続けており、今後もますます注目が集まる分野と言えるでしょう。
少額から高品質な投資ができる「renga」
今回、農林中金キャピタルが出資した「デジタル証券株式会社」は、そんなデジタル証券の世界で、私たち個人投資家にも嬉しいサービス「デジタル証券『renga』」を提供しています。

「renga」の最大の魅力は、資産運用のプロフェッショナルが厳選した高品質な商品に、なんと少額から投資できる点です。これまで手が届きにくかったような、不動産ファンドや太陽光ファンドといった多様なアセットにも、デジタル証券という形で手軽にアクセスできるようになります。
これにより、これまでまとまった資金が必要だった投資も、もっと気軽に始められるようになり、あなたの資産形成の選択肢をきっと広げてくれるはずです。
なぜ農林中金キャピタルは出資したの?
農林中金キャピタル株式会社は、「農林中金キャピタル戦略協創1号投資事業有限責任組合」を通じて、この出資を行いました。このファンドは、農林中央金庫のイノベーション投資の一環として、JA・JF・JForestグループのネットワークを活用しながら、私達の「サステナブル」な社会、「農林水産業」の発展、そして豊かな「くらし」にかかわる課題を解決し、より良い「社会」の実現を目指す国内外のスタートアップ企業を応援しています。
今回のデジタル証券株式会社への出資も、デジタル証券市場の拡大・発展をサポートすることで、より多くの人々が新しい形で資産運用に参加し、社会全体の活性化に貢献することを目指していると言えるでしょう。
まとめ
デジタル証券は、ブロックチェーン技術がもたらす新しい資産運用の形であり、「renga」のようなサービスは、私たちにこれまでにはなかった投資の機会を提供してくれます。少額から高品質な投資を始めたいと考えている方にとって、デジタル証券「renga」は、ぜひチェックしてほしい選択肢の一つです。
新しい資産形成の扉を開くデジタル証券の世界に、あなたも一歩踏み出してみませんか?
関連リンク
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デジタル証券株式会社:https://digitalsecurities.jp
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農林中金キャピタル株式会社:https://www.nc-cap.co.jp/

