未来の移動を「直行便」にする「エアシェア」の挑戦
「もっと自由に、もっと快適に移動したい」そんな願いを叶えるかもしれない「株式会社エアシェア」が、次世代の交通インフラ構築に向けて新たな一歩を踏み出します。2026年1月5日(月)19:30より、株式投資型クラウドファンディング「イークラウド」で資金調達を開始するのです。ガレージに眠る航空機やクルマを「シェア」することで、空と陸をつなぐ夢のような交通網の実現を目指しています。

「エアシェア」の注目ポイント
国土交通省と3年協議!適法性を確認した独自のスキーム
エアシェアが提案するのは、航空法や道路運送法の規制によって活用しきれていなかった航空機や車両を有効活用する画期的なビジネスモデルです。数億円もする航空機が稼働率1%未満に留まっている現状や、観光地の混雑で需要に応えきれない陸上交通の課題に対し、エアシェアは国土交通省と3年にもわたる協議を重ね、適法性を確認した独自のスキームを構築しました。これにより、新たな移動の自由が生まれると期待されています。

全国主要エリアをカバーする45機を確保
サービス提供の基盤となる航空機は、すでに全国主要エリアをカバーする45機を確保しています。この先行する供給網が、将来のサービス展開を力強く後押ししてくれるでしょう。空の特等席から、これまでとは違う景色を体験できる日が来るかもしれません。

陸の「DRIVA」はニセコ実証実験で黒字化を達成
陸上交通サービス「DRIVA」は、ニセコでの実証実験で黒字化を達成しています。この成功は、エアシェアのビジネスモデルが収益性を持つことを示しており、高収益モデルを全国へ展開する計画の大きな自信につながっています。2024年11月期には1地域だった車両マッチング地域数が、2029年11月期には142地域へと拡大する計画が立てられています。

3つのメガトレンドが事業を加速
エアシェアの事業は、以下の3つのメガトレンドに乗ってさらに加速する可能性があります。
- 急増するインバウンド富裕層の「コト消費」:政府は2030年に訪日客消費額15兆円を目標としており、高付加価値なプライベートフライトは、この需要を獲得する大きなチャンスです。
- MaaS市場の拡大:国土交通省が関連施策に約269億円の拡充予算を要求するなど、MaaS(Mobility as a Service)市場は2兆円規模に成長する予測があります。DRIVAのような自由な移動は、地域交通の維持にも貢献するでしょう。
- 空飛ぶクルマ時代の幕開け:2030年代には商業運航が始まり、2050年には約184兆円市場になると予測される「空飛ぶクルマ」。エアシェアは、この時代の運航ノウハウを武器に、次世代運航インフラOSを目指しています。

イークラウドで未来のモビリティを応援しよう
今回の資金調達は、スタートアップ投資のプラットフォーム「イークラウド」を通じて行われます。株式投資型クラウドファンディングは、インターネットを通じて約10万円から創業間もない企業の挑戦に投資できるサービスです。未来の成長リターンを目指しながら、新しい事業を応援する「エンジェル投資家」としての一歩を踏み出してみませんか?

募集概要
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会社名:株式会社エアシェア
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募集予定期間:2026年1月5日(月)~2026年1月19日(月)
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目標募集額:5,000,000円
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上限募集額:70,000,000円
より詳しい情報や投資の申し込みについては、イークラウドの募集ページをご確認ください。

株式会社エアシェアについて
商号:株式会社エアシェア
所在地:北海道帯広市西二十二条北一丁目5番5号
代表取締役:進藤 寛也
URL:https://airshare.co.jp/top.html
イークラウド株式会社について
商号:イークラウド株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3181号
本社所在地:東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビルヂング4階
代表取締役:波多江 直彦
※本記事は、イークラウドの第59号案件の決定を一般に公表するための文書であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。

