2026年1月10日(土)から12日(月祝)までの3日間、ボートレース浜名湖にて「第2回 浜名湖餃子まつり2026」の開催が決定しました!
前回初開催ながら大盛況だったこのイベントが、今年はさらにパワーアップして帰ってきます。全国各地から集まる絶品餃子の数々と、同時開催される「HAMANAKOパンコレクション」で、冬の浜名湖が食の祭典に彩られます。

パワーアップして帰ってきた!餃子まつりの魅力
「第2回 浜名湖餃子まつり2026」では、出店店舗数が前回よりも増え、さらに多くの種類の餃子を楽しむことができます。前回、大行列で焼き餃子の提供が追いつかない場面もあったことから、今回は特別に焼き台を増設。できる限り待ち時間なく、熱々の餃子を味わえるよう設備面が大幅に強化されました。
会場となるボートレース浜名湖には、お子様が思いっきり遊べる巨大な「屋内キッズプレイスペース」も完備されており、ボートレースファンだけでなく、ご家族連れや地域の方々も一日中ゆっくりと楽しめる工夫が凝らされています。



全国から集結!こだわり餃子のラインナップ
今回の餃子まつりには、全国各地から選りすぐりの餃子専門店が集結します。ここでは、その一部をご紹介しましょう。
宇都宮餃子はちまん餃子(栃木県宇都宮市)
タレが選べる宇都宮肉汁餃子が特徴。国産野菜にこだわり、入荷から数時間以内のキャベツ、ニラ、玉ねぎを使用しています。肉汁あふれる餃子を、自家製の和風酢醤油タレか酢コショウで楽しめます。

餃子の宮でんでん(埼玉県さいたま市)
埼玉からNYに進出した餃子専門店からは、肉汁警報MAXの「小江戸川越小籠包」が登場。火傷に注意が必要なほどの肉汁が閉じ込められた、もちもち食感の厚い皮が魅力です。

うまいもん 空海(静岡県浜松市)
地元浜松からは「遠州浜松餃子」。遠州銘柄豚「とこ豚」を100%使用し、新鮮なシャキシャキ野菜がたっぷり。タレなしでも美味しいと評判の、素材の旨みが詰まった一品です。

夏目家(愛知県豊橋市)
全国の餃子フェスで毎回大人気の「丸もち餃子」。一口かめば肉汁が飛び出す旨味あふれる絶品餃子です。もっちりとした特製の皮で具材の旨味を閉じ込め、カリッとした焼き面との食感のコントラストが楽しめます。
博多八助(福岡県福岡市)
昭和38年創業の餃子専門店からは「博多一口餃子」。肉と野菜のバランスにこだわり、牛すじの旨みと生姜の爽やかな香りがポイントです。柚子胡椒との相性も抜群。

琉球ぎょうざ丸(沖縄県那覇市)
沖縄県産ブランド豚「キビまる豚」を贅沢に使用した「琉球キビまる餃子」。もっちり皮と野菜のシャキシャキ食感が特徴で、旨味と甘味のバランスが絶妙な「また食べたくなる餃子」です。

北越ぎょうざ(埼玉県北越谷市)
岩下の新生姜との正式コラボ商品「岩下の新生姜餃子」。国産素材にこだわった餡に岩下の新生姜をたっぷりと練り込み、一口食べれば生姜の爽やかな香りが口いっぱいに広がります。

京都餃子ミヤコパンダ(京都府宇治市)
京都を代表する京野菜「九条ねぎ」と、京の三大漬物「しば漬け」のマリアージュが楽しめる「京のいろどり九条ねぎとしば漬けのマリアージュ」。見た目も美しく、旨みが詰まった京餃子をぜひ。

餃子専門店 龍神家(茨城県つくば市)
生産量日本一を誇る茨城のれんこんを贅沢に使用した「茨城れんこん餃子」。シャキシャキとした食感と、れんこん本来の自然な甘みが調和した新感覚の一品です。

餃子だけじゃない!同時開催「HAMANAKOパンコレクション」
今年は、施設内特設会場で「HAMANAKOパンコレクション」も同時開催されます。全国各地の人気パンが一堂に会し、お土産に美味しいパンと冷凍餃子を選ぶのもおすすめです。

開催概要
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イベント名: 第2回 浜名湖餃子まつり2026
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同時開催: 一般社団法人餃子屋連盟會冠協賛レース「GYO-1グランプリinボートレース浜名湖」
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日時: 2026年1月10日(土)、11日(日)、12日(月祝) 各日10:00~16:00
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場所: ボートレース浜名湖内 アトリウム特設会場
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駐車場: 4700台の大駐車場完備
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主催: ボートレース浜名湖
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冠レース協賛: 一般社団法人餃子屋連盟會
イベントの詳細は、以下の特設サイトをご確認ください。
2026年の年始は、浜名湖で絶品餃子と美味しいパンを心ゆくまで楽しんでみてはいかがでしょうか。

