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物価高、円安…「金融」がもっと身近になる!現代人のための入門書『すぐに使えるビジネス教養 金融』が新登場

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「最近、物価が上がった」「また円安が進んでいる」といったニュースを目にするたび、「これって、私たちの生活にどう影響するんだろう?」と漠然とした不安を感じることはありませんか?金融は一見難しそうに思えますが、実は私たちの暮らしや仕事と密接に関わっています。そんな現代を生きる私たちにとって、金融の基礎知識はもはや必須の「教養」と言えるでしょう。

書籍表紙

専門知識は一切不要!「金融」を「自分事」で理解する一冊

フォレスト出版株式会社から2026年1月8日(木)より順次発売される『すぐに使えるビジネス教養 金融』(八木 陽子・監修)は、まさにそんな現代人のための金融の基本書です。

「金融」と聞くと、専門用語が並び、なんだか難しそうだと敬遠してしまう方もいるかもしれません。しかし、本書は専門知識がなくてもスムーズに読み進められるよう、工夫が凝らされています。日々のニュースで耳にする物価上昇、円安、金利の変動といったテーマが、どのように私たちの暮らしや仕事に結びついているのかを、図解を交えながら平易に解説しています。

金融の全体像を網羅!投資から最新テクノロジー、社会課題まで

本書では、金融の基本的な仕組みから、銀行、中央銀行、証券会社、国際機関といった金融を動かす主要な担い手の役割を丁寧に解説。さらに、日銀の金融政策や住宅ローン、為替介入といった具体的なトピックもわかりやすく説明されているため、今まで「わかった気がする」で終わっていたニュースが、「なるほど、そういうことか!」と深く理解できるようになるでしょう。

また、投資ブームの中で注目される株式、債券、投資信託、不動産、NISA・iDeCoといった投資の基本はもちろん、デリバティブやブロックチェーン、AIやフィンテックといった最新の金融テクノロジーの動向まで幅広くカバーしています。単なる「お金の話」にとどまらず、金融が環境、教育、社会課題とどのように関わっているかにも焦点を当てているため、より広い視野で金融を捉えることができるはずです。

「将来への不安を減らしたい」「社会をより深く理解したい」と感じている方にとって、金融は強力な武器になります。本書は、その第一歩を踏み出すための最適なガイドとなるでしょう。

書籍概要

書籍表紙

  • 書籍名 : すぐに使えるビジネス教養 金融

  • 監修者 : 八木 陽子

  • ページ数: 152ページ

  • 価格 : 1,870円(税込)

  • 出版社 : フォレスト出版株式会社

  • 発売日 : 2026年1月8日(※以降順次)

  • ISBN : 978-4-86680-360-9

監修者プロフィール

八木 陽子(ファイナンシャルプランナー、キャリアコンサルタント)

上智大学外国語学部卒業後、出版社勤務を経て独立。株式会社イー・カンパニー代表取締役。認可法人金融経済教育推進機構(J-FLEC)運営委員を務め、顧客のマネープラン・キャリアプラン提案のほか、「キッズ・マネー・ステーション」を主宰し、子ども向け金融教育にも注力しています。文部科学省検定の中学1年生国語教科書に執筆記事が掲載されるなど、金融教育の専門家として幅広く活動しています。

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