フリーランスエンジニアの皆さん、こんにちは!2025年12月の市場動向が発表されました。あなたのキャリアを考える上で、きっと役立つ情報が満載ですよ。

市場全体の動向は?平均単価と案件数に注目!
2025年12月のフリーランス案件の月額平均単価は78.3万円でした。月末時点での掲載案件数は474,988件と非常に豊富で、最高単価はなんと225万円を記録しています。
「こんな高単価案件も夢じゃないんだ!」と、あなたのモチベーションもきっと上がりますよね。
職種別で見る報酬トレンド!SREは調整、CREは上昇中!
職種別の単価動向を見てみましょう。特に注目すべきは「SRE」と「CRE」です。
SRE(Site Reliability Engineer)は、これまで3ヶ月連続で100万円を超える高水準を維持していましたが、12月は93.5万円(-15.3万円/14.1%減)と、90万円台に回帰しました。これは、IT業界全般のWebサービス拡大に伴う一時的な需要の高まりが一段落し、役割や体制の見直しが進んでいる可能性が考えられます。
一方、CRE(Customer Reliability Engineer)の単価は90.9万円(+7.2万円/8.6%増)と、2ヶ月連続で上昇しています。SaaSなどのサブスクリプション型ビジネスの拡大に伴い、顧客満足度に直結するシステムの信頼性確保を専門的に担う人材の価値が高まっていると推測されます。
あなたの専門スキルは、今どんな市場価値があるでしょうか?

リモートワーク派には朗報!単価も高めを維持!
働き方にも注目です。リモート案件の掲載比率は42.4%で、多くの選択肢があります。
さらに嬉しいことに、リモート案件の平均単価は80.2万円で、常駐案件の76.6万円よりも3.6万円高い結果となりました。場所にとらわれずに活躍したいあなたにとって、これは大きなチャンスですよね!
開発言語・フレームワーク別の人気と単価は?
開発言語別の月額平均単価では、「Rust」「Go言語」「TypeScript」が引き続き上位を安定して維持しています。高い処理性能や安全性、現代の開発トレンドへの適合性の高さが、フリーランス市場で評価されていると考えられます。

フレームワーク別では、「Node.js」が順位をあげて7位(平均単価78.5万円)となりました。サーバーサイド開発における汎用性の高さやパフォーマンスがフリーランス市場で評価され、需要が堅調に推移していることがうかがえます。上位6位までの順位に変動は見られず、安定した傾向が続いています。これは、各フレームワークがそれぞれの開発領域で主要な選択肢として確立されているためと推測されます。

あなたの得意な言語やフレームワークはランキングに入っていましたか?市場のニーズに合わせて、新たなスキル習得を考えてみるのも良いかもしれませんね。
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前月のレポートも気になる方はこちら
2025年11月度のレポートはこちらから確認できます: https://corp.en-japan.com/newsrelease/2025/43939.html

