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「老い」の疑問に寄り添う一冊!『超高齢社会のエキスパート12人に聞いた 老いと向き合う生き方』が1月15日刊行

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「老い」と聞くと、漠然とした不安を感じたり、どこから手をつけていいか分からなくなったりすることはありませんか?親の介護、定年後の生活、そして最期の迎え方。これらの問題は、誰もがいつか直面する可能性のある、しかし非常に複雑で個人的なテーマです。

そんな「老い」に関するあらゆる疑問に寄り添い、読者の皆さんが前向きに未来を考えるきっかけとなる一冊が、ジャーナリストの魂出版から登場します。2026年1月15日、『超高齢社会のエキスパート12人に聞いた 老いと向き合う生き方』が刊行されます。

超高齢社会のエキスパート12人に聞いた 老いと向き合う生き方

「死の準備」から「自分らしく生き切る準備」へ

これまでの「終活」は、遺言や葬式、お墓選びといった「死の準備」に重きを置くことが多かったかもしれません。しかし、本書はそれだけにとどまりません。心身が老いていくとはどういうことなのか、老いに伴う生活上のリスクとは何か、そして老いの各段階でどんなことに注意すべきかといった、「自分らしく最期まで生き切る」ための準備に焦点を当てています。

健康な期間の先に待つ要介護状態を具体的にイメージすることは難しいものです。本書は、「どうする」かだけでなく、「どうある」かをあらかじめ考えることの重要性を教えてくれます。介護を受けながらも自分らしさを失わず、できることに目を向ける心の切り替え方についても深く掘り下げています。

12人の専門家が語る「老い」の真実

本書の大きな魅力は、超高齢社会のエキスパート12人がそれぞれの専門分野から「老い」について語っている点です。評論家の樋口恵子さん、社会学者の上野千鶴子さん、精神科医の和田秀樹さん、ITエバンジェリストの若宮正子さんなど、各界の第一人者が登場します。

目次の一部を抜粋してご紹介します。

  • 第1章 晩年の人生計画を作ろう

    • 65〜74歳は、ACP第1段階、信頼できる医者を見つける

    • 75〜84歳は、ACP第2段階、家族と話し合う

    • 85歳からは、ACP最終段階、家族や医師と改めて意思確認を

  • 第2章 老いと正面から向き合う

    • 評論家 樋口恵子さん(上)自らの“ヨタヘロ期”を語るーー「悪戦苦闘の人生も面白い」

    • 社会学者 上野千鶴子さん(下)老いを受け入れる勇気をーーボーヴォワール「老い」を読む

  • 第3章 新しい高齢者

    • 精神科医 和田秀樹さん(下)シン・老人が日本に元気を取り戻す

    • ITエバンジェリスト 若宮正子さん(下)高齢になっても交流を広げられる秘訣

  • 第4章 フレイル、死とどう向き合う

    • 東京大学高齢社会総合研究機構機構長 飯島勝矢さん(上)生きがいを持ち、社会性を保つことがフレイル予防になる

    • 緩和ケア医 山崎章郎さん(上)「がん共存療法」は緩和ケアの新しい選択肢

  • 第5章 高齢期に避けたいリスク

    • 社会福祉士 藤田孝典さん(下)社会システムの歪みが下流老人を生み出す

    • 経営コンサルタント 濱田孝一さん(下)終の棲家の確保で高まる市町村の役割

  • 第6章 高齢者のための法律

    • 司法書士 福村雄一さん(下)おひとりさまでも安心、死後事務委任契約

    • 法学者 樋口範雄さん(下)安心して最期を迎えるために必要な「事前準備」とは

  • 第7章 知っておきたい「在宅」と「投資」

    • 医療法人社団悠翔会理事長 佐々木淳さん 在宅療養は、ハートのある医者がいれば、苦にならない

    • 経営コンサルタント/投資家 岩崎日出俊さん(下)日々の暮らしの中に投資のチャンスはある

本書の執筆は、元日本経済新聞記者の相川浩之氏とフリーアナウンサーの町亞聖氏が担当しています。相川浩之氏は、日本経済新聞社で41年間記者を務め、退職後にジャーナリストの魂出版を立ち上げました。読みやすく、わかりやすい本づくりを目指しているとのことです。

書籍情報と購入方法

この貴重な知見が詰まった一冊は、A5判、272ページで、本体価格1,500円(税込1,650円)です。

全国の主要書店で販売されます。主な販売書店は以下の通りです。

  • 紀伊國屋新宿本店

  • 丸善丸の内本店

  • ジュンク堂書店池袋本店

  • 代官山 蔦屋書店

また、電子書籍版もAmazonのKindleストアで配信され、価格は1,200円(税込)です。手軽に読みたい方には電子書籍がおすすめです。

老いと向き合うことは、未来の自分と大切な人たちへの贈り物です。本書が、皆さんの人生をより豊かに、そして安心して過ごすための一助となることを願っています。

関連情報はこちらからご覧いただけます。

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