「最近、新しい資産運用に興味があるけれど、何から始めたらいいか分からない…」そんな風に感じている方はいませんか?もしそうなら、今回ご紹介する情報が、あなたの資産運用に新たな選択肢をもたらすかもしれません。
株式会社セレスの連結子会社である株式会社マーキュリーが提供する暗号資産ステーキングサービス「CoinTrade Stake(コイントレードステーク)」が、2026年3月4日より、新規暗号資産「アイオーテックス(IOTX)」の取り扱いをスタートしました。2026年2月時点の調査によると、国内の暗号資産提供会社では初となる取り扱いだそうです。これは見逃せないニュースですね!

「アイオーテックス(IOTX)」ってどんな暗号資産?
「アイオーテックス(IOTX)」は、IoTデバイスに特化したブロックチェーンプラットフォーム「IoTeX」のネイティブトークンです。IoTeXは、DePIN(分散型物理インフラネットワーク)のためのプラットフォームとして、スケーラビリティとプライバシー保護に優れているという特長があります。IoTデバイスが普及する現代において、その基盤を支える技術として、きっと今後も注目を集めることでしょう。
IOTXは、単なる投資対象だけでなく、IoTeXネットワークの維持・運営を支える多機能なユーティリティトークンとして活用されます。具体的には、ネットワーク利用のガス代、プロトコルの進化を決めるガバナンス、供給を安定させるステーキングやバーンドロップなどに利用される、まさにIoTeXエコシステムの中心を担う存在です。
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通貨単位:IOTX
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コンセンサスアルゴリズム:Proof of Stake
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関連サイト:https://iotex.io/
ステーキングで広がる資産運用の選択肢
「CoinTrade Stake」では、この「アイオーテックス(IOTX)」をステーキング銘柄として取り扱います。ステーキングとは、暗号資産を保有してブロックチェーンネットワークの維持に貢献することで、報酬が得られる仕組みのこと。Web3時代における「次世代の資産運用」として注目されており、もしかしたら、未来のインフラを支える一員になれるかもしれませんね。
気になる取引概要は以下の通りです。
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最小発注数量: 1 IOTX〜
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想定年率(APR): 4.7%
※記載されている年率は目安であり、ネットワークの状況に応じて上下する場合があります。記載年率が保証されるものではない点にご留意ください。
「CoinTrade」で手軽に始める暗号資産運用
「CoinTrade」は、ユーザーが使いやすいインターフェースとシンプルなトレードビューが特長の暗号資産販売所です。暗号資産の取引が初めての方でも迷うことなく利用できるよう設計されており、アプリから最短数時間で口座開設が可能です。手軽に暗号資産運用を始めてみたい方には、ぴったりなサービスと言えるでしょう。
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CoinTradeサービスURL:https://coin-trade.cc/
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CoinTrade StakeサービスURL:https://coin-trade.cc/services/stake/
セレスグループは、今後も暗号資産販売所「CoinTrade」を運営するマーキュリーと、国内大手暗号資産取引所のビットバンク株式会社と共に、暗号資産・ブロックチェーン事業を通じて、トークンエコノミー(非現金決済社会)の実現に向けて邁進していくとのこと。未来を見据えた彼らの取り組みから、今後も目が離せません。
最後に
新しい資産運用として注目を集める暗号資産ステーキング。特に国内初となる「アイオーテックス(IOTX)」の取り扱いは、投資を検討している方にとって魅力的な選択肢となるでしょう。ぜひこの機会に、「CoinTrade Stake」で新しい資産運用の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
なお、「CoinTrade」で取扱っている商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。本記事は投資の勧誘や暗号資産の売買を推奨するものではありませんので、ご自身の判断と責任においてご検討ください。

