不動産投資は魅力的だけど、大きな資金が必要でハードルが高いと感じていませんか?特に海外不動産となると、夢のまた夢と思いがちですよね。そんなあなたの願いを叶えるかもしれない、画期的なサービスが本格展開を開始しました。
「Piece」は、ヨーロッパの収益不動産に小口から投資できるオンラインプラットフォームです。これまで一部の人に限られていた海外不動産投資が、ぐっと身近になります。

信頼できる環境で、安心して投資を
ミラノに本社を置くFinTech企業Pieceは、2023年5月に創業し、同年末にはβ版のサービスを開始。すでに30ヶ国で1,500以上のユーザーが登録するなど、その期待の高さがうかがえます。
そして2025年11月には、プラットフォームを運営する子会社Piece Germany GmbHが、ドイツ連邦金融監督庁(BaFin)への正式登録を完了しました。これにより、EUの金融規制であるMiFID IIに準拠した体制が整い、透明性と安全性の高い環境で安心して投資を始められるようになりました。
「Piece」が提供する新しい投資体験
Pieceは、従来の不動産投資とは一線を画す、いくつかの魅力的な強みを持っています。
1. まるで「本物のオーナー」のような体験と高い透明性
「この物件に投資したい!」と、あなたが個別の物件を自分で選べる楽しさがあります。投資後は、詳細なレポーティング機能を通じて、運用状況や物件に関する情報を継続的に把握できます。まるで自分がオーナーになったかのような体験をしながら、賃料収益だけでなく、不動産そのものの値上がり益も期待できる設計です。

2. トークン化証券(ST)による効率性と流動性
パブリック・ブロックチェーン上で発行される「Pieceトークン」は、証券の発行や管理にかかるコストを大幅に抑え、その効率化によるメリットを利回りとして投資家の皆さんに還元します。さらに、所定の条件を満たせばトークンの取引(セカンダリー取引)も可能になり、資産の流動性も高まるでしょう。
3. 世界中からアクセスできるユニバーサルアクセス
サービスはグローバルに利用でき、実際にユーザーの約25%がヨーロッパ域外、特にアジアから参加しています。また、投資のチケットサイズも幅広く設計されているため、大口投資家から少額で始めたい方まで、誰もが参加しやすい間口を提供しています。
あなたの投資の選択肢が広がる未来へ
イタリアやドイツでは、個人投資家による欧州不動産への小口投資のニーズは根強く存在しているものの、不動産の証券化市場はまだ発展途上です。Pieceは、不動産ST(セキュリティ・トークン)を通じて、欧州における不動産証券化市場のポテンシャルを解放し、より多くの人が不動産投資にアクセスできる環境を創出することを目指しています。
将来的には、欧州だけでなく、日本の物件を欧州を中心としたグローバル投資家に紹介するような取り組みも視野に入れているとのこと。あなたの投資の選択肢が、ますます広がるかもしれませんね。
β版では招待制のクローズドなサービス展開でしたが、この度の本格展開開始に伴いオープン化され、世界中の幅広い地域からユーザー登録が可能となっています。ぜひ、以下の公式ページを訪れて、新しい資産運用の可能性を探ってみてください。
住宅価格の高騰や、オンライン取引への不安を感じていた方にとって、「Piece」は新しい希望となるでしょう。透明性の高い環境で、ヨーロッパの収益不動産に少額から投資できるこの機会に、あなたも一歩踏み出してみませんか?

