毎日、仕事や家事に追われ、ふと「疲れたな」「気持ちを切り替えたいな」と感じることはありませんか?そんな現代の忙しい日々の中で、心にゆとりと穏やかさをもたらす新しい習慣を提案するお香ブランド「kugiri」が、2026年1月29日(木)にデビューしました。

「香りで、心に区切りを。」10分のマインドフルネス習慣
kugiriが目指すのは、「香りで、心に区切りを。」というシンプルなコンセプト。日々のタスクが途切れない生活の中で、たった10分でも落ち着ける時間をつくることを大切にしています。お香に火を灯し、ゆっくりと深呼吸する10分間は、きっと頭を静め、また前向きな気持ちで次へと進むための大切な“区切り”となるでしょう。
この体験を誰もが気軽に続けられるよう、kugiriのお香は、燃焼時間を約10分に設計。煙も控えめなので、在宅ワーク中や集合住宅にお住まいの方でも、周囲を気にせず安心して香りの時間を楽しめます。

希少な老山白檀が織りなす、洗練された香り
プロダクト第一弾として登場した『Modern Sandalwood』は、その名の通り、希少な老山白檀を主原料としています。数あるインド産白檀の中でも特に評価の高い老山白檀は、爽やかな甘さと、透明感のある澄んだ余韻が特徴です。人工的な強い香料で印象付けるのではなく、香木本来の自然な質感と香りで空間を優しく整えてくれます。

現代の住空間に馴染むよう、煙は控えめに抑えられ、漢薬やオイルも最小限に留められています。これにより、香木本来の繊細な香りを存分に味わうことができます。朝の目覚めに、仕事の合間の小休憩に、そして就寝前のリラックスタイムにと、様々なシーンであなたの「区切り」をサポートしてくれるでしょう。
ラインナップと購入方法
『Modern Sandalwood』は、kugiriの公式サイト(https://kugiri.tokyo)にて販売されています。日本国内で製造されており、品質にもこだわりが詰まっています。価格や詳細については、公式サイトでご確認ください。

開発者の想いと今後の展望
kugiri TOKYOの代表、今井 章嗣氏は、ご自身の経験からこのブランドを立ち上げました。困難な時期に「お香×マインドフルネスの10分間」が、明日へ向かう気持ちの区切りになったという体験が、ブランド誕生のきっかけだと言います。煙の量を控えめにし、香木本来の自然な香りを活かす調香にこだわったのは、そうした想いがあるからです。
「私と同じように挑戦の途中にいる人が、もう一歩を踏み出すために、小さな区切りを提供していきたい」というメッセージからは、製品に込められた温かい想いが伝わってきます。

今後、kugiriでは新しい香りや、お香立て、パロサント、ポプリなど、様々な香りアイテムの拡大も予定されています。日々の生活に心地よい「区切り」を取り入れたい方は、ぜひkugiriのお香を試してみてはいかがでしょうか。


日常に小さな変化と心のゆとりをもたらすkugiriのお香は、きっとあなたの毎日をより豊かにしてくれるはずです。






