「不動産投資は敷居が高い…」そう感じていたあなたに朗報です!来週2026年1月29日(木)に、N.Avenue株式会社が主催する無料オンラインイベント「ケネディクスと紐解くセキュリティ・トークンの可能性 ― 新しい資産運用のカタチ」が開催されます。
このイベントでは、不動産という実物資産をデジタル化し、少額から投資できる「不動産セキュリティ・トークン(不動産ST)」に焦点を当てます。これまで機関投資家や一部の富裕層に限られていた不動産投資が、ぐっと身近になる新しい形について、その仕組みから具体的な活用事例、そして未来の可能性までを、第一線で活躍する実務家の方々と一緒に紐解いていきます。

不動産STとは?あなたの投資をもっと身近に
不動産STは、ブロックチェーン技術を活用することで、不動産投資のデジタル化と少額化を実現します。これにより、これまでまとまった資金が必要だった不動産投資が、より多くの個人投資家の皆様にとって手の届く存在になるでしょう。このイベントは、そんな新しい投資の世界を知る絶好のチャンスです。
ケネディクスが切り拓く、スマートな投資体験
KDXグループで不動産STのアセットマネジメント事業を担うKDX STパートナーズ株式会社は、2025年6月に公式モバイルアプリ「KDX ST アプリ」をリリースしました。このアプリを使えば、
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ケネディクス・リアルティ・トークンの保有残高を可視化する「資産サマリー」機能
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ファンドのIR情報の確認
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不動産投資に関する学習コンテンツの配信
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キャンペーンやイベント情報のプッシュ通知
といったサービスが、スマートフォン一つで利用できます。まるでゲームのように情報収集から運用管理まで完結できる、新しい投資体験が待っています。
豪華登壇者と共に未来を考える
イベントには、不動産STの最前線で活躍する実務家の方々が登壇します。彼らの貴重な知見から、不動産STの現在地と今後の展望について深く学ぶことができるでしょう。
島村 杏里 氏(KDX STパートナーズ株式会社 取締役)

GMOクリック証券、ディーカレット、bitFlyerといった金融業界を渡り歩き、現在は「KDX ST アプリ」の企画推進を担当されています。toC向けの金融商品やインターネット銀行サービスの立ち上げ経験から、利用者の目線に立った解説が期待されます。
西村 依希子 氏(株式会社オープンハウス ブランドコミュニケーション 部長)

東京大学法学部を卒業後、日本暗号資産業界の立ち上げに深く関与。日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)の設立や暗号資産交換業者登録を主導するなど、その功績は多岐にわたります。現在はオープンハウスグループでFintech・Proptechやブロックチェーン活用を推進されており、業界のパイオニアとしての視点から、不動産STの可能性を語ってくださるはずです。
徳力 基彦 氏(ブロガー)

ブログとSNSが人生を救った経験を持つブロガー。SNS活用に関する書籍を出版し、Yahoo!ニュースベストエキスパート2024で特別賞を受賞するなど、デジタルコミュニケーションの専門家です。新しい技術が社会にどう浸透していくのか、その視点から興味深い話が聞けるでしょう。
MCはNADA NEWS/N.Avenue株式会社 代表取締役社長の神本 侑季氏が務めます。
イベント概要と参加方法
新しい資産運用に興味があるけれど、何から始めたらいいか分からない方、ぜひこの機会に参加してみませんか?参加は無料です。このチャンス、見逃す手はありませんよ!
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イベント名: ケネディクスと紐解くセキュリティ・トークンの可能性 ― 新しい資産運用のカタチ
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日時: 2026年1月29日(木)17:00〜19:00
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開催形式: オンライン
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参加費: 無料
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主催: N.Avenue株式会社(NADA NEWS)
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申込方法: 以下のイベントページより事前登録
※金融商品取引法に基づくリスク及び手数料等の表示並びに留意事項については、イベントページ内の記載をご確認ください。
運営会社について
N.Avenue株式会社は、東京都港区に本社を置き、2018年11月28日に設立されました。代表者は神本 侑季氏で、次世代金融・経済に関する情報サービスを提供しています。
同社が運営する「NADA NEWS(ナダ・ニュース)」は、Web3およびデジタル資産に特化した国内最大級のニュースメディアです。2019年から運営していたグローバルメディアCoinDesk公式日本版「CoinDesk JAPAN」を前身とし、2025年末にリブランディングされました。国内外のネットワークと編集部の独自取材による正確かつ中立な報道を通じ、未来を切り拓く投資家やビジネスパーソンから信頼されるメディアとして、独自のポジションを構築しています。






