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認定NPO法人CLACK、「富士通コミュニティ助成プログラム」に採択!困難を抱える高校生へAI・デジタル教育とキャリア支援を

AI(人工知能)
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AIやデジタル技術が社会を大きく変える今、誰もが未来に希望を持てる社会は私たちの願いです。そんな願いを実現するため、認定NPO法人CLACKが、富士通株式会社が実施する「富士通コミュニティ助成プログラム」に採択されたことが発表されました。

AI・デジタル教育とキャリア教育を困難を抱える高校生へ届ける

困難を抱える高校生に、AI・デジタル教育とキャリア支援を

CLACKは、「生まれ育った環境に関係なく、子どもが希望とワクワクを持てる社会」という温かいビジョンを掲げ、活動しています。これまでも、生活困窮や不登校、ひとり親家庭など、さまざまな困難を抱える高校生が安心してデジタルに触れ、学び続けられる居場所づくりと、実践的なスキル習得の支援に取り組んできました。

今回の助成プログラムでは、特にAIスキルを含むデジタル教育プログラムの提供に力が入れられます。これに加えて、キャリア教育を通じて将来の選択肢を広げ、一人ひとりに寄り添う伴走型の支援を行うことで、高校生たちの自己肯定感、学習意欲、そして問題解決力の向上を目指します。

富士通は、「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていくこと」をパーパスに掲げており、CLACKの活動は、富士通が重点を置く「人々のウェルビーイングの向上」や「デジタル社会の発展」という貢献分野と深く通じるものです。この助成期間は2026年1月1日から1年間を予定しており、より多くの高校生への支援拡大とプログラムの質的向上を図ります。

富士通株式会社 総務本部コミュニティ推進室 室長の井口 雅之氏からは、「CLACK様の取り組みは、富士通が目指す社会と深く通じるものであり、本助成を通じて、より多くの高校生が将来への選択肢を広げ、自らの可能性を信じて歩む力を育む一助となれば幸いです」という期待のコメントが寄せられています。

また、認定NPO法人CLACK 理事 兼 事業統括部長の井上 泰孝氏も、「困難を抱える高校生にとって、AIを含むデジタル教育やキャリア教育は、将来の選択肢を広げ、自分の可能性を信じるための重要な手段です。富士通様と志を共有しながら、より多くの高校生が社会とつながり、自らの力で未来を切り拓いていけるよう、実践的で継続的な支援を推進してまいります」と、感謝と意気込みを語っています。

CLACKの多様な支援活動

CLACKは、大阪・東京を拠点に、世代を超えた貧困の連鎖解消を目指し、多岐にわたる支援活動を展開しています。これまでの活動実績として、企業から寄贈されたPCは1,800台を突破し、プログラミング体験会には1,900名以上、3ヶ月間の継続的なデジタル教育・キャリア教育プログラムには600名以上の高校生が参加しています。

CLACKの主な事業・プロジェクトは以下の通りです。

CLACKの活動は、まさに未来への投資です。もし、この活動に共感し、より多くの子どもたちへ機会を届けたいとお考えでしたら、ぜひご協力をご検討ください。企業のご担当者様、個人寄付者様からのご支援を心よりお待ちしております。

認定NPO法人CLACKの活動は、困難を抱える高校生が希望を持ち、自らの力で未来を切り拓くための大きな一歩となるでしょう。ぜひ、CLACKの公式ホームページもご覧ください: https://clack.ne.jp/

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