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冬のボーナス、昨年より増加傾向!でも使い道は堅実?世代別消費トレンドを深掘り

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みなさんの冬のボーナスはいかがでしたか?物価高が続く中で、ボーナスの使い道に頭を悩ませた方も多いかもしれませんね。今回は、総合マーケティングリサーチ会社の日本インフォメーション株式会社が実施した「冬のボーナス支給に関する調査」の結果をもとに、最新のボーナス事情と消費トレンドを深掘りしていきます。

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物価上昇の中でボーナス支給がどう反映された?冬のボーナス支給に関する意識・行動調査 NI自主調査結果#84

調査概要

この調査は、全国の20~69歳の有職者(会社員、公務員)男女928名を対象に、2025年12月15日から12月16日にかけてインターネットリサーチで実施されました。物価上昇が続く社会情勢の中で、人々のボーナスに対する意識や行動がどのように変化しているのかを探る貴重なデータとなっています。

冬のボーナス、約65%に支給!平均額は48万円

調査によると、冬のボーナスが「支給された/される予定」と回答した人は全体の約65%に上りました。特に男性の20代から40代では、支給される割合が高い傾向が見られます。平均支給額は全体で48万円。中でも男性30代が61万円と最も高い結果でした。

ボーナス支給状況に関する調査結果のグラフと表です。全体では64.8%がボーナスを期待。正規雇用では72.0%と高い一方、非正規雇用では31.3%に留まり、47.6%がボーナス制度なしと回答しています。男性の20代から40代は特に支給を期待する割合が高いです。

昨年と比較すると、60%以上が「ほぼ同じ」と回答しているものの、「増えた/増えそう」という回答が「減った/減りそう」を10ポイント上回っており、全体的には昨年よりも支給額が良くなっている傾向が見られます。特に男女20代で増加の割合が高くなっています。

ボーナス支給額の分布と平均額を、年代別、男女別、雇用形態別に示したグラフと表。全体の平均は48万円で、男性30代が61万円と最も高く、非正規雇用は24万円と低い。

ボーナス支給者/支給予定者に対する意識調査の結果を示すグラフと表。全体では約6割が昨年並みと回答。20代の男女は「増えた/増えそう」の割合が高く、60代女性は「減った/減りそう」の割合が高い傾向が見られます。

ボーナスの満足度、20代がトップ!不満の背景には物価高

ボーナスに対する満足度は、全体で「満足計」が37.3%、「不満足計」が35.3%とほぼ拮抗しています。しかし、男女20代では「満足計」が約50%と、他の世代よりも高い満足度を示しました。

ボーナスに対する満足度を性別、年代別、雇用形態別に示したグラフ。20代の満足度が最も高く、60代や非正規雇用者は不満度が高い傾向にある。全体では満足計37.3%、不満計35.3%。

一方で、ボーナス支給額に満足していない理由として最も多かったのは、「生活費や物価高に対して足りていないから」で47.2%を占めました。特に男性30代から50代でこの傾向が強く、近年の物価高が家計に与える影響が浮き彫りになっています。また、男性30代では「他社・他業種と比べて少ないから」という比較による不満も多く見られました。

ボーナス支給額に満足していない理由を性別・年代・雇用形態別に示す調査結果。全体では「生活費や物価高に対し不足」が約半数を占め最多。労働量や成果に見合わない点も上位。各層で不満の理由に差が見られる。

ボーナスの使い道、堅実な貯蓄・生活費補填が主流

ボーナスの使い道として最も多かったのは、「貯蓄・預金」で58.6%でした。やはり、将来への備えを重視する方が多いようです。次いで多かったのは「生活費の補填」で、これも物価高の影響が色濃く反映されていると言えるでしょう。

世代別に見ると、男性20代から30代では「資産形成・自己投資」の割合が高く、将来への投資意欲がうかがえます。一方、女性20代では「家族へのプレゼントやファッション・美容」など、消費への意欲が高い結果となりました。若年層は、堅実な貯蓄と同時に、自己成長や楽しみへの投資も積極的に考えているのかもしれませんね。

ボーナスの使い道に関する調査結果。全体では「貯蓄・預金」が最多で、次いで「生活費補填」。男女・年代・雇用形態別に使い道が異なり、若年層男性は「資産形成」、若年層女性は「ファッション・美容」の割合が高い。

昨年からの変化:生活費補填が増加、外食・美容は減少

昨年のボーナスの使い道と比較して、最も増加したのは「生活費の補填」で23.5%でした。これは、物価高による家計への負担が増している現状を如実に示しています。反対に、支出が減ったのは「外食」(17.3%)と「ファッションや美容」(15.8%)。日々の生活費を優先し、娯楽や趣味への支出を抑える傾向が見て取れます。

ボーナス支給者の支出意識を調査した棒グラフ。ボーナスの使い道別に、支出増減の割合を比較。自己投資が増減差で最も高く、生活費補填は支出増加割合が最大。外食や美容費は支出減少割合が高い。

まとめ:物価高と向き合うボーナスの使い方

今回の調査結果からは、冬のボーナス支給額が全体として昨年よりやや上昇傾向にあるものの、その多くが貯蓄や生活費の補填に回るなど、依然として物価高を意識した堅実な使い方が主流であることが分かりました。日々の生活を守るためのボーナス活用は、きっと多くの方が共感するのではないでしょうか。

一方で、20代を中心に将来への資産形成や自己投資、家族や自分へのご褒美消費にも一定の意欲が見られ、限られたボーナスを「守り」と「攻め」の両面から活用しようとする姿が浮かび上がりました。

物価上昇が続く現代において、ボーナスをどのように使うかは、個人のライフスタイルや将来設計に大きく影響します。今回の調査結果が、みなさんのボーナス計画を考える上での参考になれば幸いです。

詳細な調査結果資料(その他の質問/属性別分析を含めたクロス集計データ/報告書)は、日本インフォメーション株式会社のウェブサイトで確認できます。

引用元:

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