2026年が60年ぶりの「丙午(ひのえうま)」の年であることをご存知でしょうか? 金運師・たかみー氏が実施したアンケート調査によると、特に若年層では「丙午」という言葉を「全く知らない」と回答した人が3割を超えていることがわかりました。
この調査では、「丙午」の意味まで知っている人は、若年層で18.5%にとどまる一方、高年層では31.0%と、年代が上がるにつれて認知度が高まる傾向が見られます。
また、今年が「丙午」であることを知っているか尋ねたところ、若年層では52.5%と半数程度でしたが、高年層では82.0%が認知しており、年齢が上がるほど年の意識が高いことが伺えます。
「丙午」と聞いて最も近い印象については、全世代で「特に印象はない」が最も多く、若年層では36.0%、中年層では44.5%、高年層では45.0%でした。前回の丙午の頃に信じられていた迷信から、「強い・激しい」という印象が高年層でやや高めに出る結果となりました。
2026年の運気と開運アクション
2026年の「丙午」は、十干の「丙(ひのえ=陽の火)」と十二支の「午(うま=陽の火)」が重なる、まさに「火×火」の年。運気の流れが大きく切り替わり、情熱や直感、行動力が強く後押しされる特別な一年とされています。
停滞していた運気が一気に動き出し、「決断が形になりやすい」「タイミングが合いやすい」といった運の加速が起こりやすいでしょう。しかし、勢いに任せすぎると過熱や消耗を招きやすいため、運をどう使うかが結果を分ける重要なポイントになります。
チャンスはスピーディーにやってきて、そして去っていくのも早いため、チャンスと感じたら即座に行動に移す「即断即決」が大切です。普段から準備を整えておくことも、運に乗って物事を展開させるカギとなるでしょう。
前回の丙午年である1966年がいざなぎ景気の中で社会や価値観が次の段階へ移行した節目の年であったことを考えると、2026年もまた、個人やブランド、仕事やお金のあり方が切り替わる「運の転換点」となる可能性があります。
金運と仕事運を高める秘訣
金運においては、五行的に「水」の要素が弱くなるため、受け身でいるとお金の巡りを感じにくいかもしれません。しかし、これまでに蓄えてきた経験、知識、信頼を「見える形」にし、価値として表に出した人ほど金運が動きやすくなります。2026年は「価値を可視化する」ことが金運を高めるポイントです。
家の中に水の気を補うために、リビングにお水を入れたカップを置くのも良いでしょう。
仕事運は非常に強く、挑戦や方向転換に追い風が吹きやすい年です。新しい役割に挑む、発信を始める、活動の規模を広げるなど、「次のステージ」を意識した行動が評価に繋がりやすくなります。
丙午年を活かすための具体的なアクション
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即断即決で素早く動く: チャンスを逃さず掴みましょう。
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基盤を整える: 仕事では仕組み化や効率化で時間を生み出し、スキルアップしてチャンスを掴む体制を整えることが重要です。副業・複業にチャレンジするのも良いでしょう。
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金運アップアイテム: お金の気を補う水色や黒、今年のラッキーカラーである緑色のものを身につけたり、観葉植物を飾ったりするのがおすすめです。特に上に伸びていくユッカのような植物は、2026年の運気に合っています。
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お稲荷さん参拝: 午の日は五穀豊穣や衣食住の神様であるお稲荷さんの吉日なので、お稲荷さんへの参拝も良いでしょう。
2026年の大吉日TOP5
2026年をさらに良い年にするための大吉日を、金運師たかみー氏が選定しました。
TOP5:2月25日 午の日
この日はお稲荷さんの吉日である「午の日」です。2026年が午年であるため、お稲荷さんは一年の守り神とも言え、衣食住や収入といった現世利益のご利益を持つ神様とされています。中国の暦である通書でも、お買い物の大吉日に当たります。
お稲荷さんへ参拝に行ったり、お稲荷さんの大好物である油揚げやおいなりさんを食べたりすると金運が高まると言われています。また、お稽古始めにも良い日なので、新しい習い事や趣味を始めると上達するとされるでしょう。馬の置物や馬蹄のチャームなど、馬がデザインされたものは一年間のラッキーアイテムになります。
TOP4:6月24日 一粒万倍日・己巳の日
行動したことが万倍に発展する「一粒万倍日」と、60日に一度巡ってくる貯める力・増える力が倍増する「己巳(つちのとみ)の日」が重なる特別な日です。通書では、貯金や投資も大吉とされています。
財運が万倍になる組み合わせなので、貯金や積立、投資を始めるのに最適です。財運をもたらす弁財天様の吉日でもあるため、弁財天様を参拝することもおすすめです。鎌倉の銭洗弁財天宇賀福神社や東京都の小網神社、愛知県の山田天満宮など、小銭洗いが可能な神社で小銭を洗うと、小銭に付いている金運を落とす「金毒」を流すことができ、金運アップに繋がるでしょう。近くに小銭洗いができる神社がない場合は、自宅で円錐をサッとかけてから洗うと「金毒」が落とせます。また、「金毒」を流す効果があると言われるチョコレートを食べるのも良いとされています。
TOP3:10月1日 天赦日・一粒万倍日
暦上最高の吉日である「天赦日」に「一粒万倍日」が重なる、とても縁起の良い日です。通書でも、契約やお金に関すること、新しいことの大吉日とされています。
この日は美容運も高まるため、美容院やエステなどの予定を入れるのも良いでしょう。手に関することにも運気が良い日なので、ネイルやハンドケアとの相性も抜群です。また、挑戦をすると運が高まり、チャンスを掴む星も入るため、新しい挑戦には大きな後押しとなる運気です。さらに、クローゼットの整理をすると金運に良い影響があると言われています。
TOP2:12月16日 天赦日・一粒万倍日・甲子の日
「天赦日」と「一粒万倍日」に加え、スタートすると良い流れで継続していく「甲子(きのえね)の日」が重なるトリプル大吉日です。新しいことをスタートするのに最適な運気が継続していくでしょう。
クリスマスプレゼントを買ったり、一年間頑張ってきた自分にプレゼントをしたりするのも良い日です。マヤ暦では強運の星が入るため、行きたい場所に行ってみたり、会いたい人に会ってみたりするなど、積極的に外出することでチャンスや変化に繋がると言われています。肌触りの良い寝具やパジャマも運気アップに繋がるでしょう。
TOP1:3月5日 天赦日・一粒万倍日・寅の日
「天赦日」「一粒万倍日」に、お金を使ってもすぐに返ってくると言われている「寅の日」が重なる、まさに金運最強のトリプル大吉日です。
金運の吉日が入っているため、お財布の購入や使い始め、新しい洋服の購入・着始めをこの日にすると、トリプル大吉日の良い運気を吸収したラッキーアイテムに変わるでしょう。また、口座開設や貯金、投資のスタートなど、お金に関することのスタートにも向いています。もし欲しいものがあったら、少し背伸びをしてでも購入すると良い運気を呼び込めると言われています。
金運師・たかみー氏について
金運師たかみー氏は、YouTubeチャンネル「金運上昇チャンネル」を運営し、チャンネル登録者数は28万人を誇ります。『金運年鑑』や『365日の最強開運法』など、多数の著書も出版されています。中国万年暦、マヤ暦、通書を駆使した独自の方法で、特定の日にすべきことや避けるべきことを的中させることで定評があります。
たかみー氏のYouTubeチャンネルはこちらからご覧いただけます。
2026年の「丙午」は、新しい流れが生まれる特別な一年です。ぜひ、たかみー氏の解説と大吉日を活用して、あなたにとって最高の年にしてくださいね。






