「ひふみ投信」が個人投資家から選ばれる理由とは?「Fund of the Year 2025」アクティブ部門で4位入賞!
長引く低金利時代、将来のために資産運用を考えている方も多いのではないでしょうか。そんな中で、個人投資家の皆さんが「本当に良い」と認める投資信託を選出する「個人投資家が選ぶ!Fund of the Year 2025」において、レオス・キャピタルワークス株式会社が運用する「ひふみ投信」が、アクティブ部門で4位に入賞しました。

厳しい時代を乗り越え、成長し続ける「ひふみ投信」の歩み
「ひふみ投信」が誕生したのは、2008年10月。世界的な金融危機「リーマンショック」の渦中という、非常に厳しいタイミングでした。しかし、その逆境を乗り越え、17年という歳月を経て、現在では基準価額が9万円を超え、会社全体の運用資産残高は約1兆6,000億円にまで成長しています。
運用責任者である藤野英人氏は、今回の受賞について「大変嬉しく思っております。皆様が長期にわたってお持ちいただいた『握力』により生み出された価値に他なりません」と感謝の言葉を述べています。これは、投資家の皆さんが「ひふみ投信」を信じ、長く持ち続けた結果と言えるでしょう。
「顔が見える運用」と「守りながらふやす」哲学
「ひふみ投信」は、レオス・キャピタルワークスがお客様に直接販売する「直販専用」の投資信託です。「日本を根っこから元気にする」というコンセプトを掲げ、主に日本の成長企業に投資しています。
その運用スタイルは、単に数字を追うだけでなく、実際に企業を訪問して情報を収集する「足で稼いだ情報」に基づいています。そして、市場の変化に柔軟に対応しながら「守りながらふやす」という独自の運用哲学を実践。お客様の大切な資産を守りつつ、着実に増やしていくことを目指しています。
さらに、お客様との信頼関係を重視している点も大きな魅力です。運用責任者が自ら運用状況や今後の方針を直接お客様に伝える「顔が見える運用」は、多くの投資家から共感を集めています。また、保有期間が長くなるほど信託報酬が実質的に還元される「資産形成応援団」というユニークな仕組みも、長期的な資産形成を応援する姿勢の表れと言えるでしょう。
2026年1月23日時点の基準価額は93,875円、純資産総額は2,078億円となっており、その実績は目を見張るものがあります。
最新の運用レポート(月次ご報告書「ひふみのあゆみ」)は、以下のリンクからご覧いただけます。
https://hifumi.rheos.jp/fund/toushin/report/
「個人投資家が選ぶ!Fund of the Year」とは?
「個人投資家が選ぶ!Fund of the Year」は、投資家にとって本当に良いと思える投資信託を選び、表彰するイベントです。2007年に「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」として始まり、2024年からは金融商品に投資経験がある個人投資家による投票が可能になりました。インデックス型とアクティブ型、それぞれの部門で、個人投資家が支持するファンドが選ばれます。
今回の受賞は、「ひふみ投信」が個人投資家の皆様から高く評価され、長期的な資産形成のパートナーとして信頼されている証拠と言えるでしょう。
「個人投資家が選ぶ!Fund of the Year 2025」の詳細は、以下のサイトをご覧ください。
https://www.fundoftheyear.jp/2025/
あなたの資産形成を「ひふみ投信」と共に
レオス・キャピタルワークス株式会社は「資本市場を通じて社会に貢献します」という経営理念のもと、2003年に創業した資産運用会社です。「ひふみ」シリーズを通じて、お客様の長期にわたる資産形成を応援しています。
投資信託には費用やリスクが伴いますが、長期的な視点で資産を育てたいと考えている方にとって、「ひふみ投信」は魅力的な選択肢の一つとなるでしょう。信頼できる運用会社と共に、あなたの未来のための資産形成を始めてみませんか。






