人形町の街角に、新しい風を吹き込むカレー店がオープンしました。その名も「モンゴルカレー&グリル」。このお店、ただのカレー店ではないんです。なんと、現役の金融機関に勤める50歳の会社員が、週末限定で営むという、まさに「好き」を追求したお店なんです。
週末だけの特別な挑戦
平日は堅実な金融の世界に身を置きながら、週末だけはスパイスの香りに包まれる「モンゴルカレー&グリル」の店主。これは、政府が後押しする副業解禁時代を象徴する、新しい働き方、新しい飲食店の形と言えるでしょう。
「本業も大切にしながら、週に1日だけお店を開く」「利益を最大化することよりも、自分の“表現”としての飲食を追求する」。そんな店主の情熱が詰まったお店は、きっと多くの人の心に響くはずです。
意外な「モンゴルカレー」の正体
「モンゴルカレー」と聞くと、もしかしたら「激辛なのかな?」「どんな民族料理なんだろう?」と想像するかもしれませんね。でも、ご安心ください。実はこのカレー、ネパール人・モンゴルさん直伝のスパイスカレーなんです。
ネパールでは、カレー(煮込み)も、焼き(グリル)も日常的な食卓に並ぶもの。その文化を背景に、スパイスの香りを最大限に生かしながらも、穏やかな辛さに仕上げられています。そして、火入れにこだわったグリル料理との組み合わせが、このお店の大きな魅力となっています。



こだわりのメニューと心温まる価格設定
メニューは、店主のこだわりが光るラインナップです。

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和風出汁ポーク アジョワイン
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牛豚あいびき オレガノキーマ+グリル
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二種あいがけ&グリル 税込1,000円
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大盛り +200円
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赤ワイン 500円
「採算よりも、好きと納得を優先した価格設定」という言葉からも、店主の料理への愛情が伝わってきます。この価格で、こだわりのスパイスカレーとグリル料理が楽しめるのは、本当に嬉しいですよね。
店舗情報
「モンゴルカレー&グリル」は、BARLEY -SUITENGU-(バーレイ水天宮内)で営業しています。土曜日限定のオープンなので、週末のランチにぜひ訪れてみてください。

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店名: モンゴルカレー&グリル
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場所: BARLEY -SUITENGU-(バーレイ水天宮内)
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住所: 〒103-0014東京都中央区日本橋蛎殻町1-37-9ライオンズMC日本橋第二 1F
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営業日: 土曜日のみ
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営業時間: 11:30〜15:30
夢を叶える「シェアレストラン」という選択
このお店の開業を可能にしたのは、間借りマッチングプラットフォーム「シェアレストラン」です。飲食店業界は廃業率が高いと言われる中で、最初に大きな借金を抱えるのではなく、まずはファンを作ることを提案しています。

リスクを抑えて飲食店を開業したい人と、空いた時間を利用して新しい仲間を募集したいオーナーをマッチングするこのプラットフォームは、飲食業界に新しい可能性をもたらしています。店主のような「好き」を形にしたい人にとって、心強い味方となるでしょう。
「シェアレストラン」について詳しくはこちらをご覧ください。
https://share-restaurant.biz/
人形町の「モンゴルカレー&グリル」は、美味しいカレーとグリル料理はもちろん、店主の熱い想いや新しい働き方を肌で感じられる、そんな特別な場所です。ぜひ一度、足を運んでみてくださいね。






