「資産運用を始めたいけど、何から手をつけていいか分からない」「手軽に始められる投資はないかな?」そうお考えの方に、不動産クラウドファンディング「TECROWD」の最新情報をお届けします。
TECROWD54号ファンドが実績年利回り7.0%で償還完了!
不動産クラウドファンディング「TECROWD」が運営する54号ファンド「THE SECOND nasukogen forest house」が、2026年1月30日に元本償還および配当金支払いを完了しました。

このファンドは、出資総額約1.3億円に対し、優先出資配当金合計17,136,000円を支払い、想定年利回り7.0%に対して実績年利回りも7.0%と、予定通りの運用を達成しました。スケジュールも当初の予定どおりに進み、投資家の皆様は安心して運用を終えることができたのではないでしょうか。
累計償還額241億円超!安心と実績の「3つの0」
TECROWDは、これまでに63ファンド、合計約241億円もの元本償還を実施しています(2026年1月30日時点)。償還されたファンドの平均実績利回りは年10.04%となっており、高いリターンが期待できるサービスとして注目されています。

特に注目したいのは、サービス開始から4年あまりで93本のファンドを組成し、以下の「3つの0」を維持している点です。
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配当遅延0件
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元本遅延0件
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元本割れ0件

これらの実績は、投資家にとって大きな安心材料となるでしょう。着実に運用実績を重ねていることが伺えます。
1口10万円から始められる多様な不動産投資
「不動産投資は高額でハードルが高い」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、TECROWDなら1口10万円から不動産に投資が可能です。物件選びから契約まで全てオンラインで完結するため、手軽に不動産投資を始められます。

また、投資対象となる不動産も多岐にわたります。一般的な不動産クラウドファンディングでは都心などのレジデンス(住居)が主な対象ですが、TECROWDは国内外を問わず、ヘルスケア施設、ホテル、データセンターなどの高収益が期待できる案件を中心に組成しています。利回りの追求だけでなく、マスターリースや為替ヘッジなどを採用することで、安全性の高いファンド運営を目指しています。
TECROWDは、複数の投資家から出資された金銭により不動産を取得し、運用期間中の賃貸収入や売却時の利益を分配する仕組みです。このサービスは、国土交通省所管の不動産特定共同事業法に基づき運営されており、透明性の高いサービスを提供しています。
不動産クラウドファンディング「TECROWD」について、さらに詳しく知りたい方は以下の公式サイトをご覧ください。
運営会社について
TECROWDを運営するTECRA株式会社は、神奈川県横浜市に本社を置き、不動産の売買、賃貸、仲介、管理、そして不動産特定共同事業法に基づいた不動産クラウドファンディング事業を展開しています。

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本社所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA4F
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代表取締役社長:新野博信
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資本金:1億5660万円
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事業内容:不動産の売買、賃貸、仲介、管理、不動産特定共同事業法にもとづいた不動産クラウドファンディング
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ホームページ:https://www.tecra.jp/
まとめ
1口10万円から始められ、高い実績利回りと「3つの0」で安心感のあるTECROWDは、資産運用を考えている方にとって魅力的な選択肢となるでしょう。不動産投資の新たな一歩を踏み出すきっかけとして、TECROWDを検討してみてはいかがでしょうか。

