「投資ってなんだか難しそう…」「新NISAは始めたけれど、もっと資産を増やしたいな」そう感じている方も多いのではないでしょうか。そんな中、株式会社jaybeが運営する暗号資産ニュースメディア「JinaCoin」が実施した最新の調査で、個人投資家の皆さんの興味深い実態が明らかになりました。
新NISA利用者の約6割が暗号資産も保有!
新NISA利用者の約6割が暗号資産も保有!若年層ほど使い分け鮮明
JinaCoinは、20代以上の日本在住者878名を対象に、暗号資産の保有実態と新NISAとの活用・使い分けに関するインターネット調査を実施しました。この調査によると、新NISAを利用している方(回答者全体の50.8%)のうち、なんと56.1%が暗号資産も保有していることが判明しました。


新NISAと暗号資産を「二刀流」で活用する投資家が、新NISA利用者の過半数を占めているという事実は、驚きと共に、多くの投資家にとって新たなスタンダードが生まれつつあることを示唆しているかもしれません。
目的別の「使い分け」が主流に
新NISAと暗号資産の両方を保有している方々に、それぞれの運用スタイルについて尋ねたところ、53.8%の方が「NISAは長期・安定志向、暗号資産は短期・高リターン志向で使い分けている」と回答しました。

これは、それぞれの投資対象の特性を理解し、賢く使い分けている投資家が多いことを物語っています。新NISAでコツコツと長期的な資産形成を目指しつつ、暗号資産で積極的なリターンを狙う、という戦略が多くの人に選ばれているようです。
性別・年代別に見る「二刀流」投資
性別では、新NISA利用者のうち男性の62.7%、女性の44.2%が暗号資産を保有していました。男性の保有率が高いものの、女性も約4割強が併用しており、性別を問わずこの「二刀流」スタイルが浸透していることがうかがえます。

さらに年代別に見ると、20代の新NISA利用者の68.2%が暗号資産を保有しており、全世代で最も高い割合を示しました。そして、この20代の73.3%が「NISAは長期・安定、暗号資産は短期・高リターン」と明確に使い分けていると回答しています。


若い世代ほど、それぞれの投資対象の役割をしっかりと認識し、戦略的に資産運用を行っていることが見て取れます。これは、次世代の投資リテラシーの高さを示していると言えるでしょう。
まとめ:「守りの新NISA、攻めの暗号資産」が新しい投資の形に
今回の調査結果から、「守りの新NISA、攻めの暗号資産」という投資スタイルが、日本の個人投資家の間で新しいスタンダードになりつつあることが明らかになりました。長期的な視点で安心して資産を育てる新NISAと、高いリターンを期待できる暗号資産を組み合わせることで、より柔軟で多様な投資戦略が可能になります。
もしあなたが「これから投資を始めたい」「今の投資戦略を見直したい」と考えているなら、この「二刀流」スタイルも選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。それぞれの特性を理解し、ご自身の目標に合ったポートフォリオを構築する一助となるかもしれません。
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