『AERA with Kids 2026春号』が新登場!子どもの好奇心を育む特集満載
2026年3月5日(木)に、『AERA with Kids 2026春号』が発売されました。子育て中のママ・パパにとって、子どもの成長をサポートするヒントが詰まった一冊です。今回は、子どもたちの「読みたい!」を刺激する本の大特集から、新学期に役立つ文房具、そして親御さんが抱える「苦手」への向き合い方まで、幅広いテーマが取り上げられています。

小学生時代に読みたい本104選!
「うちの子、なかなか本を読んでくれない…」「どんな本を選べばいいの?」そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。巻頭特集「小学生時代に読みたい本104」では、そんな疑問に答えるべく、読み聞かせから独り読みまで、子どもの読書レベルや興味に合わせた本が厳選されて紹介されています。
永尾柚乃さんやヨシタケシンスケさん、山本ゆりさんといった著名人のおすすめ本から、書店員が「小学生に教えたい」と太鼓判を押す10冊、さらにはSNSで人気の知育ママ・パパが選んだ本まで、まさに「未来の愛読書」が見つかるはずです。読書に関する専門家Q&Aも掲載されており、読書習慣をつけたい家族にとって、きっと心強い味方になってくれるでしょう。
遊びながら覚える!特別付録「都道府県カード」
地理が苦手な子も、遊びながら楽しく学べる特別付録「都道府県カード」も注目です。各都道府県の地理情報、世界遺産、特産物といった特徴が1枚のカードにまとめられています。表面には情報が、裏面には問題が掲載されているので、親子でクイズを出し合いながら、自然と地理の知識が身につく工夫が凝らされています。新学期に向けて、楽しみながら学習習慣を身につけるきっかけになるかもしれません。
子どもの苦手、どうすればいい?親のモヤモヤを解消するヒント
「得意を伸ばそう」とはよく言われるものの、子どもの「苦手」をどうすればいいのか、悩む親御さんも少なくないでしょう。第2特集「子どもの苦手、どうすればいい?」では、教育の専門家や心理学者、そして実際に子育て中の読者家庭の対処法など、多角的な視点からヒントを探ります。海外の事例も紹介されており、子どもの個性と向き合うための新たな発見があるかもしれません。
新学期の学習モチベUP!「文房具」特集
新学期は、新しい文房具で気分を一新したい時期です。Book in Book「学習モチベUP 文房具」では、子どもたちの学習意欲を高める文房具が77点も紹介されています。機能性はもちろん、ユニークなデザインやストレスフリーな使い心地にこだわったアイテムが満載です。4人の賢者が今どきの文房具を徹底解説しているので、お子さんにぴったりの一品を見つける手助けになるでしょう。
平愛梨さんの子育てインタビューや生成AI活用術も
巻頭インタビューには、4人のお子さんを育てる平愛梨さんが登場。夫婦のコミュニケーションや日々の生活について語られています。また、創刊20周年を記念した特別企画では、小島よしおさんや田内学さんが「未来、どうなる?」をテーマに、20年後の社会の変化について語るインタビューも掲載されています。
このほかにも、「親が知っておきたい生成AI活用テク」や「子どものスマホ、上手な付き合い方」、「中学受験しない子の勉強法」など、現代の子育てに欠かせない情報が盛りだくさんです。
『AERA with Kids 2026春号』は、定価998円(本体907円+税10%)で2026年3月5日(木)に発売されました。Amazonでも購入可能です。

