株式投資に挑戦してみたいけれど、「まとまった資金がないと難しそう」「忙しくてチャートを見る時間がない」「もし大きく損したらどうしよう…」といった不安を抱えて、なかなか一歩を踏み出せずにいませんか?
そんなあなたのための実践的な一冊、『株をやるなら逆指値』(中野 稔彦・著)が、フォレスト出版より2026年3月20日(金)より順次発売されます。

投資の不安を解消する「逆指値」の力
投資で最も怖いのは、損失そのものよりも「損失がどこまで広がるかわからない」という不安かもしれません。本書が提唱する「逆指値」は、あらかじめ設定した株価まで下がったら、自動で売り注文が入る仕組みです。これにより、あなたが忙しくて管理画面を見られなくても、大切な資産が自動的に守られます。
「感情に流されて売り時を逃してしまった」「仕事中に株価が気になって集中できなかった」といった経験がある方にとって、逆指値はまさに「守りの技術」。そして、投資家を感情的な判断から解放し、冷静な投資をサポートする技術でもあります。
1日15分、2つのシンプルなパターンでOK!
「投資って難しい専門知識が必要なのでは?」そう思っていませんか? 本書では、難しい指標は一切登場しません。使うのは、ローソク足に現れる「N字」と「W字」という、たった2つのシンプルなパターンだけです。
株価の「節(ふし)」と呼ばれるポイントを、これらのサインが突き抜けた時が買いのタイミング。驚くほど単純に感じるかもしれませんが、複雑すぎる方法は続けるのが難しいもの。忙しい毎日の中でも無理なく実践できるからこそ、この手法は多くの人にとって機能するでしょう。
資金や時間を理由に諦めない!
「資金が30万円しかない」「忙しくてチャートを見る時間もない」という状況でも、株式投資で勝てる方法があると本書は断言します。28歳の会社員・藤進太郎が、元証券マンの講師・ナカノ先生に教えを請う対話形式で物語が進むため、まるで自分自身が授業を受けているかのように、無理なく知識を吸収できるでしょう。
本書は単なるテクニック集ではありません。あなたの年齢やライフステージ(20代と60代、会社員と自営業者など)に合わせて、投資とどう向き合うべきかを一緒に考えるきっかけも提供してくれます。NISAやiDeCoをどう組み合わせるかといった「自分ごと」の話として投資を捉え直す機会を、本書はきっと与えてくれるはずです。
株式投資は、一部の特別な才能を持つ人だけのものではありません。正しい仕組みを知り、それを活用できるすべての人に開かれた可能性です。
著者プロフィール
中野 稔彦
橋本-investment 代表取締役。1954年生まれ。1977年北海道大学経済学部卒業後、大和證券に入社し、法人部門で資金運用、資金調達、M&Aなどを担当。その後、大和企業投資にてベンチャー企業の育成とファンド創設を行う。「株式市場の健全な発展が社会の発展につながる」という信念のもと、個人投資家の支援や上場会社のIR支援を使命としています。
書籍概要
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書籍名:株をやるなら逆指値
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著者:中野 稔彦
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ページ数:200ページ
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価格:1,925円(税込)
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出版社:フォレスト出版株式会社
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発売日:2026年3月20日(※以降順次)
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ISBN:978-4-86680-366-1
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株式投資への不安を解消し、自分らしいペースで資産形成を始めたい方は、ぜひこの一冊を手に取ってみてはいかがでしょうか。
