お金を使うのが怖い?人生後半の「幸福」と「お金」の新しい関係
「せっかく貯めたお金、減るのが怖くて使えない」「この先足りなくなったらどうしよう」と、将来のお金に対して不安を感じている方は多いのではないでしょうか。特に、人生100年時代と言われる今、資産運用は重要だとわかっていても、いざ「使う」となると躊躇してしまう気持ち、とてもよくわかります。
しかし、野村アセットマネジメント株式会社が2026年3月31日に出版した新刊「いい人生だったと思えるお金の使い方。」は、そんなあなたのお金の不安を解消し、人生後半を心豊かに過ごすためのヒントを与えてくれます。この本は、人生を「いくら持つか」だけでなく、「何のために、どう使うか」を考えるきっかけを与えてくれるでしょう。

「余生」ではない、人生後半をデザインする考え方
この本が提案するのは、人生後半をただの「余生」としてではなく、自分の暮らし方、働き方、人とのつながり方をもう一度組み立て直せる時間として捉えることです。幸福学の知見や資産運用の基本、そして多様な生き方の実例を通して、「お金を安心して使う」ための考え方と具体的なヒントが詰まっています。
本書の構成
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INTERVIEW 心豊かに生きるあの人の人生観とお金観
- 小山薫堂さん/松浦弥太郎さん
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第1章 人生後半の幸福をどう考える? ― 人間の幸福とお金の関係性
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第2章 安心して〈使う〉ための資産運用 ― 「使いながら、運用する」資産寿命の延ばし方
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第3章 未来をデザインする ― 人と社会につながるお金の使い道
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CASE STUDY 自分らしく生きる人に学ぶ「人生のデザイン」
- 重松久惠さん/木内裕祐さん
50代は幸福度が低い?野村AMの調査でわかるリアルな声
この本は、野村アセットマネジメントの資産運用研究所が中心となって執筆されました。同研究所は、60年以上の資産運用に関する知識と経験を活かし、調査・研究を通じて資産運用業界の発展に貢献しています。特に、投資家のニーズを把握するための意識調査「Investor Insights」は2005年から継続的に実施されています。
本書には、2025年に実施された「Investor Insights 2025(リタイアメント)」の結果の一部が収録されています。この調査は、50歳以上の男女10,710名を対象に行われ、幸福度について0点(非常に不幸)から10点(非常に幸福)で回答を求めたものです。

調査結果を見ると、準リタイアメント層である50~59歳の幸福度が平均5.9点と最も低く、年代が上がるにつれて幸福度が上がる傾向が見られました。この結果は、50代が人生の転換期であり、お金や将来について特に不安を感じやすい時期であることを示唆しているのかもしれません。本書は、まさにこの時期の不安に寄り添い、具体的な解決策を提示してくれる一冊と言えるでしょう。
調査結果の詳細は、野村アセットマネジメント資産運用研究所サイトにて2026年4月中旬に公表される予定です。ぜひ参考にしてみてください。
今すぐできる、お金との新しい付き合い方
「いい人生だったと思えるお金の使い方。」は、全国の書店やオンライン書店で購入できます。定価は1,980円(税込)です。
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書名:いい人生だったと思えるお金の使い方。
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著者:野村アセットマネジメント株式会社
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発行者:TOPPAN株式会社
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発売日:2026年3月31日
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ページ数:160ページ
人生後半を後悔なく、心豊かに過ごすために、今からお金との新しい付き合い方を始めてみませんか?この一冊が、あなたの未来を明るくするきっかけになるはずです。
関連情報
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