「純資産がなかなか増えない…」「新NISAだけじゃ遅すぎる…」
もしあなたが今、そんな焦りや不安を感じているなら、それは多くの人が抱える悩みかもしれません。今の働き方や投資方法で、本当に将来のお金が足りるのか、誰しも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
多くの人が1億円に届かない理由
なぜ多くの人が、なかなか目標とする資産額に届かないのでしょうか。その理由の一つに、資産を増やすための「車線」と「ギア」が、超富裕層とは違うという点が挙げられます。
例えば、新NISAを最大限活用しても、1億円に到達するまでには長い時間が必要です。30歳の人がNISA最大枠1,800万円を満額積んで年率6%で運用したとしても、1億円に届く頃には70歳になってしまうという試算もあります。
「最初の1億円」を作るロードマップ
そんな現状に対し、元ゴールドマン・サックスの小原正徳氏が、自身の経験とノウハウをまとめた新刊『世界の超富裕層がしている「最初の1億円」の作り方』をKADOKAWAより2026年5月29日(金)に刊行します。現在、Amazonでの予約受付が開始されています。

小原氏は、東京大学を卒業後、一時ニートを経験。その後、EYグループ、ゴールドマン・サックスを経て独立し、自己資金100万円から投資を始め、総資産30億円を達成した経歴の持ち主です。
この本では、小原氏自身の資産形成プロセスと、彼が運営する不動産投資スクール「不動産アカデミー」で培った、再現性の高いノウハウが初心者にも分かりやすく解説されています。
本書でわかる5つのステップ
本書では、億を超える資産を築くまでの具体的なロードマップが5つのステップで紹介されています。
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第1速:“情報の沼”から出よ。給料以外で「最初の1円」を稼げ
- 週末2時間で月10万円を目指す「最速副業」で、初期の準備を整える方法が学べます。
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第2速:経験を売る。アイデア1つで「一撃150万円」を得た日
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労働者としての考え方から投資家としての考え方へと切り替え、数百万~数千万円の利益を生み出すヒントが詰まっています。
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第3速:全自動で年間1000万円を生み続ける「仕組み」とは
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自分が直接動かなくても収入が得られる「オーナー」としての仕組み作りに焦点を当てています。
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第4速:“信用の総量”で開く1億円超の「富裕層」の扉
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信用を積み重ね、限られた人脈から生まれる億単位のビジネスチャンスをつかむ方法が解説されます。
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第5速:“最初の1億円”が霞んで見える「超富裕層」の視点
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「食べていくための仕事」から解放され、未来のために投資する資本家としての視点を持つことの重要性が語られます。
これらのステップを通して、多くの人の資産が1億円に届かない原因や、本業以外で「最初の1円」を生み出す具体的な方法、そして資産が大きく伸びる「加速ポイント」が明らかになります。
小原氏は、「あのとき、こうしていれば…」という自身の遠回りがあったからこそ、「最初の1億円をどう作れば良いか」の明確な答えを見つけたと語っています。そして、その「最短距離」がこの本にすべて書かれているとのことです。
著者プロフィール

小原 正徳(こはら・まさのり)
1981年生まれ。東京大学文学部卒業。ニート、EYトランザクション・アドバイザリー・サービス、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント不動産ファンド運用部門を経て、2016年に株式会社不動産科学研究所を設立。不動産鑑定士、宅地建物取引士の資格を持ち、手元資金100万円から不動産投資を始め、総資産30億円を達成しています。YouTubeチャンネル「小原正徳の不動産アカデミー@YouTubeキャンパス」(https://www.youtube.com/channel/UC9PYiD73q11jIMvaeBsqMvQ)も運営しており、チャンネル登録者数は6.3万人を超えます。
あなたも「超富裕層」への車線を走りませんか?
「もっと早く資産を増やしたい」「超富裕層の考え方を知りたい」そう感じた方は、ぜひこの一冊を手に取ってみてはいかがでしょうか。小原氏の経験から導き出された「最短距離」を知ることで、あなたの資産形成も大きく変わるかもしれません。
おすすめ本
小原正徳氏の公式サイトはこちら:
https://koharamasanori.com/

