「お金と幸せ、どっちが大事?」その悩み、もう終わりにしませんか?
「お金があれば幸せになれるの?」「でも、お金を追いかけると心が貧しくなりそう…」
私たち会社員や主婦、そしてこれから社会に出ていく20代の皆さんにとって、「お金」と「幸せ」の関係は、いつも頭の片隅にある大きなテーマではないでしょうか。
「お金か、幸せか」という二者択一の考え方に、苦しんでいる人も少なくないかもしれません。しかし、この考え方こそが、実は多くの人を不幸にしている原因だと言われています。
お金と幸せは、対立するものではありません
結論から言うと、お金と幸せは、決して対立するものではありません。むしろ、この二つは手を取り合うことで、私たちの人生をより豊かにしてくれるものなのです。お金があるからこそ、私たちはやりたいことを自由に選べます。そして、やりたいことができるからこそ、心から満たされる幸せを感じられます。幸せな気持ちでいれば、周りの人にも優しくなれるし、仕事にも良い影響が出て、結果としてまたお金が巡ってくる。これこそが、お金と幸せの素敵な好循環です。
ベストセラー作家・本田健氏が教える「お金と幸せの好循環」
この「お金と幸せの好循環」を楽しく作り出すためのヒントが詰まった一冊が、2026年4月8日に発売される『20代のときに知りたかったお金と幸せの話』です。著者は、『ユダヤ人大富豪の教え』や『20代にしておきたい17のこと』など、累計800万部を超えるベストセラーを生み出してきた本田健氏。40年以上にわたり「お金と人生」について研究してきた著者が、その知恵をわかりやすく伝授してくれます。

この本を読めば、お金持ちが本当に理解している「豊かさ」とは何か、お金に愛される習慣、無意識のうちにお金を遠ざけている考え方、そして「稼ぐ・使う・守る」の基本的な方法まで、お金で人生を諦めないために知っておくべきことが、初心者にもスッと理解できるでしょう。
例えば、こんなテーマが学べます。
-
「お金に支配される人」と「お金と親友になれる人」の違い
-
「貧乏意識」と「豊かさ意識」の違い
-
お金を引き寄せる人のエネルギーの特徴
-
20代で知っておきたい「使い方」の黄金律
-
暴落が来たときに「やってはいけないこと」
-
20代で植えるべき「お金のなる木」
-
好きなことがお金になるまでの本当のプロセス
-
「幸せな小金持ちとして生きる」という選択

明るい未来へ!今から「お金との付き合い方」を見直してみませんか?
本書の目次を見ると、お金との付き合い方を多角的に見つめ直すことができるのがわかります。
-
第1章 さあ、ワクワクする人生への準備はできていますか?
-
第2章 お金と親友になる
-
第3章 お金の設計図を書き換える
-
第4章 無意識が決めている「あなたのお金観」
-
第5章 お金のバランスを整える
-
第6章 ひとつに頼らない生き方を始める
-
第7章 仕事の価値を上げる
-
第8章 好きなことで稼ぐという現実
-
第9章 ワクワクする未来だけを追いかける
-
第10章 お金からいつ卒業するかを決める
これらの章を通じて、きっとあなたの「お金観」は180度変わり、一生お金で苦労しないための考え方や行動が身につくことでしょう。今のうちからお金との健全な関係を築くことで、10年後、20年後のあなたの人生は、もっと自由で豊かなものになるはずです。
書籍情報
-
タイトル:20代のときに知りたかったお金と幸せの話
-
著者:本田 健
-
発売日:2026年4月8日
-
判型:文庫判
-
頁数:272ページ
-
定価:990円(税込)
-
発行元:株式会社大和書房
おすすめ本
今回ご紹介した『20代のときに知りたかったお金と幸せの話』は、お金と幸せについて真剣に考えたいすべての人に読んでいただきたい一冊です。

