毎日感じる「あの空気」、どうにかしたいあなたへ
会社での会議、新しい取引先との打ち合わせ、子どもの学校行事での保護者会、初めて参加する地域のイベント…。
「なんだか話しづらいな」「どう振る舞えばいいんだろう」と感じることはありませんか?
初対面の人が多い場や、普段とは違う環境だと、つい緊張してしまったり、何を話せばいいか分からなくなったりしますよね。
そんな時、「この空気を変えられたらな…」「もっとうまくコミュニケーションが取れたらな」と悩む方も少なくないでしょう。
どんなアウェイも「ホーム」に変えるヒントは日常に
実は、そんな「やりづらい空気」をガラリと変えるヒントは、特別な才能や難しいテクニックではなく、日々のちょっとした心掛けにあるんです。
お笑いコンビ・サバンナの八木真澄さんが、長年培ってきた「どんな現場でも成功させるコミュニケーション術」をまとめた新刊『ウケる現場のつくり方 どんなアウェイもホームに変えるサバンナ八木流「コミュ力」の教科書』が、2026年7月1日(水)に発売されます。
この一冊が、あなたのコミュニケーションの悩みを解決する大きな手助けになるかもしれません。

吉本興業の「門外不出マニュアル」から厳選された実践術
この本の魅力は、吉本興業の芸人さんたちが実際に使っている「営業マニュアル」から、一般の私たちにも役立つノウハウが厳選されている点です。
「ブラジルの人聞こえますか~!」のギャグでおなじみのサバンナ八木さんは、ショッピングモールや学園祭、さらにはFP資格を活かした講演会など、様々な場所で多くの人を笑顔にしてきた「営業芸人」のスペシャリスト。
その経験から生まれた42のノウハウは、営業の場だけでなく、会議、人間関係、挨拶、プレゼンテーションなど、私たちの日常のあらゆるシーンで役立つものばかりです。
「難しそう…」と思うかもしれませんが、特別な才能は一切必要ありません。シンプルで分かりやすい方法が紹介されています。
日常で活かせる!具体的な「コミュ力」アップのコツ
例えば、本書の目次には、こんな項目が並んでいます。
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「営業先では入り時間から笑顔で」:これは、初めての場所や人に会う時、早めに到着して笑顔でいるだけで、「感じがいい人だな」と好印象を与えられる、というシンプルな心掛けです。
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「挨拶の時はテンションを上げる」:明るい挨拶は、その場の空気をパッと明るくし、「この人なら大丈夫」という安心感を周りに与えます。
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「ハプニングはが起きる前提でいたほうがいい」:予期せぬ出来事が起きても、「想定内」と捉えることで、慌てずに冷静に対応できるようになります。これは、子育て中の予期せぬ出来事や、職場のトラブルにも通じる考え方ですよね。
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「相手の立場になって行動する」:例えば「楽屋に着いたら一番にサインを書く」という項目は、相手が何を求めているかを先に考えて行動することで、信頼関係を築くことにつながります。
これらのノウハウは、会社員の方なら職場の人間関係や会議で、主婦の方ならPTAや地域の集まりで、きっと役立つでしょう。
「営業-1グランプリ」(BSよしもと)という番組で披露されたマニュアルが元になっていると聞くと、さらに興味が湧きますね。
2026年7月5日(日)13:00放送の「営業-1グランプリ2026上半期スペシャル」(BSよしもと)でも、本書の魅力が伝えられる予定です。
今日から実践できる「ウケる現場のつくり方」
「もっとスムーズに人と関わりたい」「どんな場でも自信を持って振る舞いたい」と感じているなら、この本はきっとあなたの味方になってくれるはずです。
サバンナ八木さんの経験に基づいた、実践的で分かりやすいアドバイスは、きっとあなたのコミュニケーション能力を向上させ、毎日をより豊かにするきっかけとなるでしょう。
予約受付が開始されていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
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KADOKAWA公式サイト: https://www.kadokawa.co.jp/product/322511000524/
おすすめ本
『ウケる現場のつくり方 どんなアウェイもホームに変えるサバンナ八木流「コミュ力」の教科書』
著者:サバンナ八木真澄
監修:営業-1グランプリ製作委員会
発売日:2026年7月1日(水)
定価:1,980円(本体1,800円+税)
発行:KADOKAWA
