SBI FXトレードが2026年2月のスワップポイント実績を公開!
SBI FXトレードは、2026年2月のFX取引におけるスワップポイントの実績を公表しました。特に注目されるのは、2025年3月から2026年2月までの米ドル/円の1万通貨あたりの受取実績が55,560円となり、これを年率換算すると3.68%になったことです。

FX取引は売買差益が注目されがちですが、スワップポイントはポジションを保有するだけで、金利差によって得られる収益という側面があります。外貨預金のように期間に縛られず、金利と同水準の収益を日割りで受け取れるのが大きな魅力です。さらに、決済を行うまで課税の対象とならない点も、長期的な資産形成を考える上でメリットと言えるでしょう。
注目通貨ペアのスワップポイント実績
SBI FXトレードでは、業界トップクラスの34通貨ペアすべてがスワップポイントの対象です。主要通貨ペアの年率換算実績を見てみましょう。

また、2026年2月のスワップポイント受取金額(円)は以下の通りです。

金利水準の高い新興国通貨などはスワップポイントも高く、投資家から注目を集めています。スワップポイントについてもっと詳しく知りたい方は、以下のページも参考にしてください。
長期保有のリスクを低減する「ドルコスト平均法」
FXの長期保有を考える上で、価格変動リスクは気になるポイントです。そこで提案されているのが、定期的に一定額分を購入する「ドルコスト平均法」です。SBI FXトレードでは、この手法を取り入れた「積立FX(愛称:ジャンボ宝くじ付きつみたて外貨)」というサービスを提供しており、価格変動リスクの低減に役立ちます。
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口座開設でFXを始めてみませんか?
SBI FXトレードでは、原則として口座開設・維持費および取引手数料は無料です。手軽にFXを始めてみたいと考えている方は、この機会に口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。
【投資にかかる手数料等およびリスクについて】
FX取引は、元本および利益が保証されるものではなく、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。取引価格、スワップポイント等は市場・金利情勢の変化等により変動し、将来にわたり保証されるものではありません。取引を始める際は、「契約締結前交付書面」、「取引約款」等をよくお読みのうえ、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただき、ご自身の判断にてお取引ください。

